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18歳~20歳の自動車保険を安くする5つの方法を比較!

18~20歳の自動車保険

自動車保険の加入の中でもっとも割高なのが18歳から20歳の新規の保険加入です。

これは統計的に免許取立てのこの世代の事故率が極めて高く、また重大事故を引き起こすリスクが高いからで、保険会社にとっては残念ながらもっとも積極的に引き受けをしたくない世代となります。

したがって新規加入はどの保険会社をつかっても安くなりにくいことから、相当な工夫をしませんと保険料は安くならないもののひとつといえます。

まず、家族がすでにクルマに乗っていて保険に加入している場合にはそれをうまく使うという方法があげられます。

実は単独での新規加入では如何ともしがたいものになるのですが、こうした家族の既加入の保険を利用すればかなりお得な保険料にすることができるのです。

18歳~20歳の自動車保険を安くする5つの方法!

1.両親の保険料率を譲り受けるという方法

保険加入の場合、年齢による料率は避けて通ることのできないものですが、これまで両親が長く保険に加入している場合にはその保険を譲ってももらい引き継いでいくことができます。

たとえば世帯主が1台目のクルマで14年以上無事故で加入し続け最も高い20等級しているとすれば、それを子供に譲ってあげれば18歳から20歳の子どもの20等級というのはかなり安い保険料になるというわけです。

保険を譲った父親なり母親は新たにセカンドカー割引を使って7等級から加入しなおせば、18歳の子供が新規加入する際の6等級よりもはるかに安い加入料で保険を利用することができるようになるというわけです。

もはやご両親はクルマに乗らないというのであれば、クルマと保険をセットで譲ってもらうという方法も考えられます。

最近のリスク分散型の保険加入料でいいますと、どれだけ等級があがっていても60歳を超えますとその保険料は高くなりますから、50代のうちに等級を子供に譲るというのはかなり効率的な方法ということができます。これがあらかじめクルマのある家庭における18歳から20歳の自動車保険を安くする最善の方法といえます。

2.家のクルマに乗るのなら世帯主の保険加入にまぜてもらう

同じ家族の等級利用でも、1台ある自宅の乗用車を18歳から20歳の子供も利用するというのであれば、家族限定の利用者に子供も含めるという方法が考えられます。

この場合はクルマの入れ替えはありませんが、世帯主の等級を利用することができ、新規に加入するよりもかなり安いコストで保険を利用することができるようになります。

もちろんこれまでに比べれば保険料は高くなりますが、18歳から20歳までは年をとらない限り保険料が安くなる方法が限られていますので、こうしたやり方もお勧めとなってくるのです。

地方都市などで1人1台クルマをもっていないと不便という状況ではないのなら、この方法でまずは自宅のクルマに乗ってみるというのが保険料を安くする有効な方法の1つです。

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3.ネット通販の自動車保険を利用してみる

もっとも安く自動車保険に加入できるのはネットの通販型自動車保険を利用してみるという方法です。複数の保険会社を比較することで安い保険会社を見つけることができます。

ネット通販の自動車保険は販売コストやオペレーションコストを削減することで顧客の保険料を下げる努力をしていますし、ネットから申し込むだけで一定額の割引を行ってくれる会社もあるのでお得になるケースがあります。

ただし気をつけなくてはならないのは6等級の新規加入については積極的に引き受けていない保険会社が意外に多く、ネットから加入できる会社が限られるということです。したがって複数の一括見積もりサイトを利用して、見積もりのとれる会社を増やすことが必須の作業となってくるのです。

保険会社はできるだけ事故を起こさなかった他社の既契約者を取り込むことを主目的にしていますので、新規の若い世代の顧客の保険を積極的に引き受けたがらない傾向が強くなっています。

高度成長期は若年層から取り込んで長い期間取引をするというライフタイムバリューを重視してきた保険業界だったのですが、今ではリスクの少ない顧客を多数取り込む方向に考え方が変わってきているのです。

4.農協の共済など、もともと加入料の安い保険もチェックしてみる

新規加入の初年度とにかく安い保険料を実現したいのであれば、ネット保険とは別に共済の自動車保険に加入してみるという方法もあります。共済とはJAや全労済などで取り扱っています。

この共済は補償内容については通常の任意保険と変わりませんが、営利性が低く、医療保険なども単年ごとに加入者の保険料をもとに清算していくという形で損保とは運営方法が異なるため、安く加入することができるようになっているのです。

ネットの通販保険とは異なりますが、こうした保険への加入も安く上げるためにはお勧めとなります。

5.車両保険の加入方法を工夫する

18歳から20歳の加入者の自動車保険加入で保険料に差がでるのは、車両保険の加入料を調整することです。もともと事故率が高いこの世代は自動車保険の中でももっとも負担率が高まるのが車両保険です。

高額な新車や残価のたっぷり残ったクルマの場合は車両保険に入っていたほうが安心ですが、中古車として50万以下の価値しか残っていないようなクルマに「一般型」の車両保険を加入し、高い免責額を設定するぐらいであれば、壊してしまったら同程度のクルマを中古車で買い換えると割り切れば、そもそも車両保険に加入しないというのもひとつの方法になります。

一旦自損事故で一般型の車両保険を利用してしまえば3年間は等級が3つ下がることになりますから、翌年からの保険料は驚くほど高くなります。

しかも万が一全損になってしまっても中古車の流通価格をベースにしてしか保険料は支払われませんから、新車に変えられるわけではないのです。とくにクルマに慣れるまで低年式車を使うと割り切るのであれば、車両保険に入らないと驚くほど保険料は安くなります。

またそこまで割り切らなくても安い保険料の車両保険を選択すれば、保険料はかなり安く抑えられることになります。

これが「エコノミー型」と呼ばれるもので対物でクルマを破損してしまったり、盗難にあったりといった基本的な車両保険の補償カバーだけはしっかりついていますので、自損事故で壊したときだけ自己負担を覚悟するのであればこうした保険に加入するのも手なのです。(参考:車両保険(しゃりょうほけん)とは?種類と違い

まとめ

このように新規で18歳から20歳の運転者が自動車保険に加入するのはなかなか高くつくものとなります。親の保険も有効利用してとにかく安く利用する方法を考えることがもっともお得な方法となるわけですが、まったく新規で加入するとなりますと、大幅な割引は期待できないのが実情となります。

その代わり、翌年の更新時からはネットの自動車保険を利用するとかなり保険料に差がでることになります。

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