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軽自動車の自動車保険を比較してとことん安くする方法

執筆者
佐藤 元宣 ファイナンシャルプランナー:佐藤 元宣
軽自動車の自動車保険

お金の専門家であるFP(ファイナンシャルプランナー)として、さまざまな世帯の家計相談を行っていると、かなりの頻度で無駄な自動車保険料の支出が目立ちます。

特に多いのが古い型式の軽自動車に多額の自動車保険を掛けている場合で、年間10万円以上の保険料を支払っている事例もある程です。

ヒアリングした結果、その原因として挙げられるのは保険担当者に勧められて加入したこと、見直しをせず自己の判断で加入したなどです。

これらにはどのような問題があるのか、今回は軽自動車の自動車保険料を比較してとことん安くする方法をご紹介していきたいと思います。

その1 ダイレクト型を選択

軽自動車の自動車保険料をとことん安くしたいのであれば、「ダイレクト型」の自動車保険を選択することが「必須」です。

冒頭で無駄な自動車保険料の事例をご紹介しましたが、自動車保険を加入する方法として大きく2つあります。

1つ目は保険担当者や保険代理店から直接加入する方法です。この方法は、直接面談し話しながら自動車保険に加入することができるため、自分の意向に沿った内容の自動車保険に加入することができるメリットがあります。

一方で、自動車保険料を気にしている人にとっては向かない加入方法でもあります。それは、この支払った保険料には保険担当者の人件費や保険代理店に支払う代理店報酬が含まれているため、結果として本来の自動車保険料よりも多くの費用を負担しなければならない仕組みとなっているからなのです。

2つ目は「ダイレクト型」と呼ばれる自動車保険の加入方法です。昨今では損害保険会社各社がテレビやインターネットの広告で自動車保険料の安さをPRしておりますが、ダイレクト型のメリットは自動車保険料の安さにあります。

前述した方法とは異なり、インターネットや電話、メールなどを利用して自分で自動車保険の補償内容を選択し加入する方法なのですが、保険担当者の人件費や保険代理店に支払う報酬が除かれているため、その分、支払保険料が安く済むといった仕組みになっているのです。

現在では、ダイレクト型が自動車保険に加入する主流と言っても過言ではない程、定着しておりますが、自分で判断、選択するため十分な補償を確保できていないといったデメリットもあります。

とことん自動車保険料を安くしたいと考えている人にはダイレクト型が適している加入方法と言えます。

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その2 車両保険を外す

軽自動車の自動車保険料をとことん安くしたいのであれば「車両保険を外す」といった方法もあります。この方法はすべての人に適した方法とは決して言えませんが、冒頭でご紹介したように古い型式の軽自動車に乗っている場合をはじめ、

  • 近い将来において軽自動車の買い替えを検討している場合
  • 次回の車検を取得しないと考えている場合
  • 故障が多すぎる軽自動車で買い換えを検討している場合

などは、車両保険の補償を外したり車両保険に加入しない方法を選択することで、軽自動車の自動車保険料をとことん安くすることが可能になります。

そもそも車両保険とは、交通事故や自損事故などで自分の自動車に損害が生じた場合、車両保険に加入していることで保険会社から保険金が支払われるといった補償内容のことを言います。

したがって、車両保険に加入していない状態で仮に交通事故を起こした場合、過失割合によって相手側からの補償が認められるものの、自己が加入している自動車保険から補償されることはありません。そのため補償が不十分であるといった問題が生じる原因になるのです。

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参考:車両保険が付いている場合と付いていない場合の保険料の違い

前項で車両保険の補償内容について説明しましたが、車両保険が付いている場合と付いていない場合では補償の厚みがまったくといって異なっていることが理解できたと思います。

以下の条件でシミュレーションした場合における年間支払保険料の違いを見るとその差が一目瞭然なことがわかります。

シミュレーション条件

  • 車 種  平成18年式 ダイハツタント
  • 免 許  ゴールド免許
  • 等 級  20等級
  • 限 定  配偶者限定
  • 保険金額 70万円

上記の条件以外は加味しないものとします。

車両保険付いている場合 車両保険付いていない場合
年間 35,690円 年間 13,000円

某損害保険会社ホームページより筆者見積

上記表を見ると、車両保険が付いている場合は年間35,690円、車両保険が付いていない場合は年間13,000円となり、その差が22,690円も生じていることがわかります。

比較の違いは車両保険が付いているか、付いていないかだけに絞っているため、いかに車両保険の保険料が高いのか理解できたのではないでしょうか。

あくまでも軽自動車の保険料をとことん安くしたい人向けに紹介した方法ですので、新車で購入した軽自動車やまだまだ価値の高い軽自動車の場合は車両保険に加入して万が一の備えをしておくことが大切です。

まとめ

軽自動車の自動車保険を比較してとことん安くする方法と題して、

ポイント

  • 1. ダイレクト型を選択して自動車保険に加入する
  • 2. 車両保険を外して自動車保険に加入する

といった2つの方法をご紹介しました。

紹介した内容は具体的な方法であり「比較」といった点での紹介はしておりませんが、自動車保険の比較サイトを利用して複数の損害保険会社の自動車保険の見積もりをすることで、上記1と2の方法をどちらも満たすことが可能になります。

軽自動車の保険料をとことん安くしたい場合には、自動車保険の比較サイトを利用することで、最も保険料が安い保険会社も簡単に調べることが可能となります。

ここからは保険料を安くするための専門家からのアドバイスになりますが、「無駄な補償」や「過大な補償」は支払保険料を大きく増加させてしまう原因です。

自動車保険の見直しをする場合はFPといった専門家と相談しながら、自動車保険比較サイトを利用した保険加入も効率の良い安全、安心な方法だと筆者は考えます。自分に最も適した方法を見つけ、納得した自動車保険選びを探してみてください。

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