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自動車保険を商品別に徹底解説!

各自動車保険を3つのポイントに絞ってわかりやすく解説

現在自動車保険は、民間の損保会社や全労済、JAなどが販売しており、それぞれの特徴がつかみにくくなっています。こちらのページでは、それぞれの特徴を3つのポイントに絞り、わかりやすく解説しております!

自動車保険はどこも似通っていて選ぶのが難しいという感想がよく聞かれますが、それぞれの特徴をつかめば違いが少しずつ見えてきます。

SBI損保

ドライブ好き必見!業界最大級の拠点数で緊急時を素早くサポートするロードサービスと、年間走行距離を気にしないで走ることができる数少ないダイレクト型自動車保険。たくさん走る人ならSBI損保で決まりです。

ソニー損保

テレビCMでおなじみのダイレクト型自動車保険最大手。「保険料は走る分だけ」を忠実に実現し、契約者からの声を集め保険内容に反映させる優れた姿勢が評価されています。12年連続売上No.1はダテじゃない。

イーデザイン損保

東京海上グループが誇る、高い事故対応能力がそのまま生かされるサポート体制と、専任担当制が安心の秘密。自動車保険の枠を超えたメディカルコールサービスと、業界トップ水準のインターネット割引もお見逃しなく!

おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)

細かい年齢条件の設定で、事故率が低い40代と50代の保険料が安くなる仕組みを実現させました。実は損保ジャパン日本興亜グループというのも、高い顧客満足度を支えています。保険料が安くなる意外な秘密も?

チューリッヒ保険

圧倒的なロードサービスの質で、ダイレクト型自動車保険業界を引っ張る外資系の損保会社。安いだけでは評価されない自動車保険で、自由度の高い保険設計とロードサービスを武器に、顧客を伸ばし続けている注目の1社です。

三井ダイレクト損害保険

以前から保険料の安さには定評があり、国内損保会社でしかも最大手のグループである安心感を、安さと同時に手に入れられるメリットは秀逸。自動車保険なのにクラブオフ(優待プログラム)が用意されているのもお得感があります。

アクサダイレクト

保険料の安さで選ばれることが多い外資系の自動車保険。訪問面談サービスが付いているのも、交通事故を起こした人にとって頼もしい限りです。ダイレクト型自動車保険では珍しく、口座振替での分割払いが利用できるのも◎

東京海上日動火災保険

長きに渡り「業界の雄」としてトップに君臨し、抜群の実績を持つ超有名な損保会社です。保険会社としての存在感は群を抜いており、自動車保険でも多くの顧客を集め、さらに92.1%もの高い顧客満足度を達成しています。

三井住友海上火災

国内最大の損保会社グループ「MS&ADホールディングス」の中心的な存在。三井・住友という財閥の知名度もさることながら、MYオプションと呼ばれる多彩な特約が魅力です。おクルマQQ隊のロードサービスも見逃せません。

あいおいニッセイ同和損保

損保よりも生命保険で名が知られた会社ですが、優れた特約の自動付帯と、契約者をサポートするアプリ配信など自動車保険もおススメです。ゴールド免許割引の適用を緩和している他、見逃せないチェックポイントも。

AIU保険

細分化された年齢条件が特徴の自動車保険です。どの世代が申し込んでも異なる保険料率が適用されるので、世代による不公平感がありません。また、使用目的に「通勤・通学」がないので、保険料が安くなる人も!

そんぽ24損害保険

損保ジャパン日本興亜グループのダイレクト型自動車保険。圧倒的なのは96.2%の満足度を誇るロードサービスで、9,500ヶ所ものサービス拠点が対応します。定率のゴールド免許割引を採用しているため、保険料が高い人ほどお得。

損保ジャパン日本興亜

事故対応だけで1万人の専任スタッフを抱える、業界では知らない人がいない保険会社。グループの大きさがそのまま対応の良さに繋がっており、ほとんどのサービスが制限なしで使い放題のロードサービスも魅力。

日新火災

自動車保険分野での知名度は低いですが、契約者のカーライフを支える存在をコンセプトに、特徴的な特約が用意された自動車保険を販売しています。中でも補償適用範囲を特約で2段階に広げられる人身傷害補償は必見。

富士火災

独特な構成の自動車保険を用意しており、手厚い補償を求める人にも、自由に自動車保険を作りたい人にも不満が出ないように作られています。また、アフターコンシェルジュでの事故後サポートも魅力的です。

共栄火災

ほとんどの保険会社で採用されている、使用目的による保険料率の格差を廃止した珍しい自動車保険を販売しています。「業務」でも車を使う人ならチェックしておくべきでしょう。他にもペットが家族同然の人なら確認しておきたい特約が!

朝日火災海上保険

特定の保険を組み合わせるだけで、保険料が割引になる嬉しい割引制度が用意されています。また、年齢条件を下げなくても事故に対応できる、従来の自動車保険では考えられなかった特約も用意されており、その独創性が目立ちます。

セコム安心マイカー保険

事故時にスタッフが現場へ急行してくれる、数少ない自動車保険の1つ。セキュリティ業者が母体となっているだけあり、契約者の安心を守る理念は継承されています。年齢条件から高齢者を除外できる面白い特約あり。

マイカー共済(全労済)

保険料は安くしたくても、ダイレクト型自動車保険には不安がある人に最適の共済。交通事故に対する補償は、自動車保険と変わりません。人身傷害補償が非常に手厚くなっているのも、組合員で運営する共済ならではのメリット。

自動車共済(JA)

補償内容は自動車保険と同じながらも、高水準の割引制度に注目したい自動車共済。自賠責共済と一緒に契約するだけで、7%の割引がもれなく付いてくる非常にお得な割引と、ゴールド免許割引も一般の自動車保険より高く見逃せない。

保険料を安くする簡単な方法!

自動車保険を安くするためには、一括見積もりサイト(無料)を利用して保険料を比較することが大切です!TOPページでもご紹介しておりますが、私はこちらのサイトを利用して、たった5分の手間年間31,000円(82,670円 ⇒ 51,670円)も保険料を安くすることができました!※ お手元に車検証と保険証券があると入力がスムーズです。

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