TOP > 自動車保険を商品別に徹底解説! > 自動車共済(JA)の自動車保険の3つの特徴と解説!

自動車共済(JA)の自動車保険の3つの特徴と解説!

自動車共済(JA)

JAの自動車保険(自動車共済)は農協の会員でないと加入できないと思われがちですが、実際は少額(実質無料)で会員になることができますので、だれでも加入することができます。

JA共済ならではの保険料の安さが魅力です!

自動車共済(JA)の3つの特徴!

  1. JAといっても特別に制限はない
  2. 安心サービスの質が侮れない
  3. オリジナルの割引制度

1. JAといっても特別に制限はない

JA共済の自動車共済「クルマスター」は、JAの組合員である農家または農業に関係する人しか使えないように思われていますが、一般の人でも利用は可能です。JAには准組合員制度があるので、准組合員として出資金を出せば組合員としてJAの全ての共済事業を利用できるようになります。

准組合員の出資金は、住んでいる地域のJAによって異なりますが、大抵は1,000円からと低額で、たとえ金額が高くても准組合員をやめるときに戻ってきます。また、員外利用といって、准組合員にならずに利用できる可能性もあるため、出資金の額も含め、地域のJAに聞いてみましょう。

ちなみに、自動車共済という名前であっても、一般に売られている自動車保険商品と中身は同じなので、保険料が安い自動車保険です。保険料に該当する掛金が安いのは、JA共済が営利で行われていないためで、補償内容が悪いわけではありません。

2. 安心サービスの質が侮れない

JAが全国にあるように、JA共済の事故対応拠点も全国に約1,000ヶ所もあります。サービスの1つに、事故時の現場急行サービスがありますが、自動車保険会社でも実現できている例は少なく、共済で現場急行サービスを提供しているのは驚きに値します。

残念なのは、現場急行サービスが夜間や休日しか対応していないことで、これはJAの営業時間外であることが理由になっており、通常の対応を補完するサービスだからです。

他に目を引くのは、休日に面談専任スタッフの訪問相談を受けられることで、事故の相手が人身傷害を受けた場合に限られますが、同じく通常対応の補完的役割です。

また、今では当たり前になった、24時間のロードサービスやレッカーサービスもあり、自動車保険と比べても遜色のないサービス内容です。共済だからと偏見を持たずに、掛金の安さとサービスを比べ、自動車保険の1つとして見直してみるべきでしょう。

3. オリジナルの割引制度

クルマスターには独特の割引制度があり、自賠責共済(自動車保険での自賠責保険)もJAを利用すると、それだけで7%も割引が適用されます。自賠責共済(保険)は、法令によって掛金(保険料)が決まっていますし、補償内容も法令に従うので、どこで加入しても何の優劣もありません。

そのため、自賠責共済と自動車共済に加入しても、7%の割引を受けられるメリットしかなく、任意保険会社では採用していない割引なので利用したいところです。

また、農家やその家族なら、農業用の貨物自動車でも7%割引され、該当する人は少ないかもしれませんが、併せて14%と大きな割引になります。他にもゴールド免許割引が12.5%と、一般的な自動車保険の10%を上回るので、ゴールド免許保有者なら確実に選択肢に入ります。

自動継続の特約を付けると2%の割引もあって、全て適用させれば、トータルの掛金は相当安くなることが期待できる割引制度になっています。

保険料を安くする簡単な方法!

自動車保険を安くするためには、一括見積もりサイト(無料)を利用して保険料を比較することが大切です!TOPページでもご紹介しておりますが、私はこちらのサイトを利用して、たった5分の手間年間31,000円(82,670円 ⇒ 51,670円)も保険料を安くすることができました!※ お手元に車検証と保険証券があると入力がスムーズです。

こちらの自動車保険一括見積サイトを利用して得した人の金額と割合

ページの1番上へ戻る

Copyright(c) 2015.6.19~ 自動車保険とことん比較! All Rights Reserved.