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SBI損保の自動車保険の3つの特徴と解説!

SBI損保

SBI損保は加入者の条件に合わせて3つの基本プラン(充実プラン、ファミリープラン、節約プラン)が用意されており、はじめて方でも非常にわかりやすくなっています。

保険料の安さに定評がありますが、ロードサービスが非常に充実していることも特徴的です。

SBI損保の3つの特徴!

  1. 加入者の条件に合わせたプラン設定
  2. 全国約9,680ヵ所と充実のロードサービス
  3. 年間走行距離を気にしなくて良い保険料

1. 加入者の条件に合わせたプラン設定

SBI損保が提供する自動車保険は、充実プランファミリープラン節約プランの3つの基本プランが用意されており、自由に補償内容を組み合わせた独自プランも可能です。

どのプランでも対人賠償、対物賠償、人身傷害、無保険車傷害、自損事故への必須保険に車両保険も付き、家族構成や補償の手厚さで選ぶことになります。

充実プランだけの特徴は、自宅・車庫にぶつけてしまったときの補償(30万円限度、保証期間内で1回)、レンタカー費用の補償(1日5,000円限度)、車内身の回り品補償(30万円限度、自己負担3,000円)のオプションが付いていることです。

ファミリープランでも、自転車事故補償(家族も含む)、相手車両の損害に対する差額修理補償(50万円限度)が付いているので、ほとんどの人には十分でしょう。節約プランは、保険料を抑えたい人向けに開発され、オプションと搭乗者傷害保険が付かず、車両保険の適用が限定されます(いわゆる限定A)。

2. 全国約9,680ヵ所と充実のロードサービス

SBI損保のロードサービスは、他の保険会社と比較しても全く遜色がなく、ロードサービス拠点が全国約9,680ヵ所(2015年3月末現在)も存在します。タイムズレスキュー社と提携しており、拠点の多さはスピーディーに修理対応の指標にもなる頼もしい存在です。

ロードサービスの内容は、事故車両のレッカー移動や帰宅・宿泊の費用負担、縁石に乗り上げた状態の引き下ろし、落輪の引き上げなど事故時の対応だけに限りません。ドライブ時の緊急対応、例えばバッテリー上がり、スペア交換、鍵の閉じ込み、ガソリン切れ(10リットル)なども全て無料で提供されます。

また、携帯電話やスマートフォンのGPS機能を生かして、位置特定を容易にするサービスもあるので、万が一に備えて登録しておくと良いでしょう。特に、冬に事故を起こした際は、すぐにロードサービスが到着しないと、寒い思いをして身の危険すらあるからです。

3. 年間走行距離を気にしなくて良い保険料

最近売れ筋の自動車保険では、年間走行距離に応じた保険料設定を採用して、あまり走らない人には有利な条件になっています。ところが、ドライブが好きな人や毎日通勤通学で車を使う人、業務でマイカーを使用する人など、車に良く乗る人にとっては走行距離に応じて保険料が決まると割高です。

もちろん、走行距離が関係ないといっても、使用目的が違えば保険料は変わります。使用目的が業務、通勤・通学、日常・レジャーの3つに分けられているのは、それぞれの事故リスクが異なるからです。

自動車保険は、車で走ることを前提にして加入する保険ですから、保険料を意識して自ら走行距離を制限してしまうのでは、何のために加入するのかわかりません。走り放題にしたいと思っているのなら、SBI損保はうってつけの保険会社です。

保険料を安くする簡単な方法!

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