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任意保険料を安くする4つの方法!

任意保険を安く不要な補償は省く

任意保険料をただ安くするのではなく、自分に最適な補償を選びながらかつ保険料はできるだけ抑えるということが大切です!

保険料を安くするテクニックや知識をご紹介しております!

任意保険料を安くする方法を4つご紹介!

任意保険料(自動車保険料)って高いですよね?年齢条件や補償内容にもよりますが、年間数万円~十数万円はかかります。私も真剣に考える前は年間82,670円を毎年支払っていましたから、支払いの度にため息をついていました。掛け捨てですしね...。

しかし"保険料はできるだけ安く!かつ補償内容は自分に最適なものを"というコンセプトを元に真剣に検討した結果、現在では51,670円まで保険料を安くすることができました。ただ安くするだけなら保険の意味がなくなってしまいますので、必要な補償を受けながら安くするっていうところが重要です。

さて私が実際に保険料を安くする上で大切にしていた4つのポイントをご紹介したいと思います!

必要な保険を見極めて不要な補償や特約は省こう!

これが1番大事です。任意保険って1つの保険ではなくたくさんの保険の集合体がセットになったものです。そのため自分に不要な補償や特約はドンドン省いてしまって構いません。

対人・対物は「無制限」が基本ですが、搭乗者傷害保険や人身傷害保険は車に乗っている人への補償ですから、他に医療保険や生命保険に入っている場合は不要です。これだけでも保険料はかなり安くなります。

ただ省かずつけておいた方がいいものもありますので、こちら(私が個人的につけておいた方がよいと思う特約)をご参照ください。

搭乗者傷害保険と人身傷害保険なら人身傷害保険だけにしよう!

任意保険の補償内容を決める上でよく迷うのが「搭乗者傷害保険」と「人身傷害保険」です。この2つの保険はどちらも車に乗っている人への補償ですので非常によく似ています。

詳しくはこちら(搭乗者傷害保険と人身傷害保険の違いをわかりやすく解説!)で解説しておりますが、簡単に説明しますと、搭乗者傷害の方は「定額払い」人身傷害保険の方は「実費払い」ということが挙げられます。

搭乗者傷害保険はケガの程度によってあらかじめ支払額が決められています。例えば、脚の骨折なら25万円、顔の内出血なら20万円といった具合です。(※ 搭乗者傷害保険の保険金支払例(部位・症状別))。しかし実際には100万円の治療費がかかっていたとしても、定額制ですから差額は自腹になります。

対して人身傷害保険は「実費払い」ですので、治療費に100万円かかれば100万円支払われます。さらに治療中仕事ができない分の休業損害や精神的損害も支払対象になります。要は人身傷害保険の方が幅広く手厚い補償が受けられるということです。

じゃあなぜ2種類の保険が存在するの?という疑問が生まれますが、それは搭乗者傷害保険はあらかじめ定額で支払われる保険料が決められていますから、診断が確定した時点ですぐに保険料が支払われるというメリットがあります。

対して人身傷害保険は実費払いですから、治療がすべて完了した後から保険料が支払われます。つまり、一旦は治療費を自分で立て替えておく必要があるのです。

結論としては、保険料を安くしたければ人身傷害保険だけにしましょう!さらに安くしたければ自分への補償は最低限にはなりますが、搭乗者傷害保険のみといった選択肢もアリです。

車両保険は一般車両でも「免責金額」を設定しよう!

任意保険の保険料を考えるうえで頭を悩まされるのが「車両保険」です。車両保険はつけるかつけないか、またどの程度の補償範囲に限定するのかで保険料が数万円変わってきますので、慎重に見極める必要があります。

車両保険について解説しだすとかなり長くなってしまいますので、詳しくはこちら(車両保険はつけるか否か!?)をご参照いただくとして、簡単に説明しますと車両保険というのは自分の車への補償になります。もちろんつけないことが1番保険料は安くなりますが、車両保険をつけると選択した場合の保険料の安く仕方をご説明したいと思います。

それは「免責金額」を設定することです!免責金額というのは=自己負担分と考えれば理解しやすいと思います。たとえば車のボンネットに大きく落書きをされた。板金塗装費用に10万円かかるといったケースでは、免責金額を5万円に設定していた場合、保険からは5万円。自己負担で5万円支払うといった形になります。

この免責金額を高く設定すればするほど、年間の車両保険の保険料はかなり安くなります。たとえば免責金額を0円(自己負担なし)で保険料が4万円かかっていたものが、免責金額を10万円に設定した場合、保険料は3万円程度になり一気に1万円も下がります。このように免責金額を設定すれば車両保険を一気に安くすることが可能になるのです!

ちなみに相手のある事故の場合免責金額を設定していたとしても、実際には自己負担がないケースも多いです。相手から免責金額以上の回収があれば免責金額分は支払わなくていいからです。詳しくはこちら(車両保険の「免責」の意味

一括見積もりサービスを利用して保険料を比較しよう!

最後になりますが、補償内容を決めたら最も重要なのが自動車保険一括比較!サービスの利用です。内容としては、20社程度の保険会社の中から入力内容に合致する2~5社程度に一括で見積もりを依頼し、保険料を教えてもらうといった内容になります。

なぜこの手順が重要なのかというと、保険会社によって保険料の算定基準が違うからです。例えば年齢区分では、ある保険会社では全年齢補償・21歳以上補償・26歳以上補償という条件があり、別の保険会社ではさらに細かく30歳以上補償・35歳以上補償と分けられていることがあります。この場合契約者が35歳以上であれば、後者の保険会社の方が確実に保険料は安くなります。

また走行距離区分においてもそうです。年間走行距離が12000km未満と12000km以上の2つにしか分けられていないところと、3000km未満、3000km以上、5000km以上・・・と細かく分けられているところもあります。こちらは年間走行距離が3000kmしか走らない人であれば、後者の保険会社の方が確実に安くなります。

以上のように同じ補償内容でも保険会社によって細かな部分での算定基準が異なるため、できるだけ複数の保険会社に見積もりをとった方が保険料が安くなる確率が上がるのです。

以上が任意保険料を安くする方法の解説になります。

保険料を安くすることは専門家でなくても簡単にできることですので、ぜひ上記を参考に見積もりをとってみましょう!

保険料を安くする簡単な方法!

自動車保険を安くするためには、一括見積もりサイト(無料)を利用して保険料を比較することが大切です!TOPページでもご紹介しておりますが、私はこちらのサイトを利用して、たった5分の手間年間31,000円(82,670円 ⇒ 51,670円)も保険料を安くすることができました!※ お手元に車検証と保険証券があると入力がスムーズです。

こちらの自動車保険一括見積サイトを利用して得した人の金額と割合

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