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プロFP13人が選んだ自動車保険人気ランキングベスト3!

FP自動車保険ランキング

どの自動車保険にするか迷われている方はほとんどの方が保険に関する専門知識のない素人の方です。

しかし自動車保険はたくさんの保険会社が参入していることもあり、違いがわかりにくくどれを選んだらよいのか大変迷ってしまうものです。

こちらのページでは、幣サイトにご協力いただいております信頼できるFP様(協力FP紹介)に数ある自動車保険の中からベスト3を選んでいただき、選んだ理由をご解説いただきました。

FPは保険商品に精通した保険のプロですから、きっと皆さまの役に立つ情報になっていると思います。

選ばれた自動車保険得票数(評価者:FP13人)

※ FPに選ばれたベスト3の保険を集約して、得票数が多いもの順にランキングしています。得票数が同数の場合は同順位としています。

保険商品名 得票数
1位:セゾン自動車火災保険「おとなの自動車保険」 11票
2位:イーデザイン損保 7票
3位:ソニー損保 6票
3位:SBI損保 6票
4位:チューリッヒ保険 4票
5位:三井ダイレクト 3票
6位:損害保険ジャパン日本興亜 1票
7位:朝日火災 1票

FP1人目:佐藤 元宣が選んだ自動車保険ランキング!

執筆者
佐藤 元宣 ファイナンシャルプランナー:佐藤 元宣

選んだベスト3!

  • 1位:セゾン自動車火災保険「おとなの自動車保険」
  • 2位:ソニー損保
  • 3位:三井ダイレクト

1位はまようことなくセゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」を選びました。40代、50代を限定して自動車保険料が安いイメージを持つ同商品ですが、40代、50代に限らず30代の優良ドライバーについてもかなり支払保険料が安くあがる印象を受けます。

全世代に特化した自動車保険とは言い切れないものの、「優良ドライバー」に対してのプレミアム感が他社を勝った印象を受けます。また、新規・継続を問わず10,000円のインターネット割引が適用される点も魅力です。

2位はソニー損保を選びました。こちらは年間走行距離をあらかじめ予測して加入するといったおもしろい特徴がある自動車保険です。

実際よりも短い距離しか走らなかった場合は繰り越され、逆に多かった場合は追加で保険料を支払うといった合理的な仕組みの自動車保険です。支払保険料が無駄にならないといった部分を評価しました。

3位は三井ダイレクトを選びました。こちらについては全体的な年齢層に対して幅広く保険料が安い点やインターネット割引があるものの、継続割引が安い点を低く評価しました。総合的に優れた自動車保険である印象を受けているだけに継続契約者の恩恵に期待したいものです。

もっと詳しく ⇒ プロFPが伝授するあなたに最適な自動車保険の選び方

FP2人目:小澤 美奈子が選んだ自動車保険ランキング!

執筆者
小澤 美奈子 ファイナンシャルプランナー:小澤 美奈子

選んだベスト3!

  • 1位:SBI損保
  • 2位:ソニー保険
  • 3位:セゾン自動車火災保険

【SBI損保】

  • 走行距離によらない保険料設定であるため、走行距離の多い家庭では、割安な保険料で加入できる
  • 保険料が安い(場合が多い)
  • インターネット割引が新規、継続ともに一律10,000円である。(一般的には継続時の割引が少ない場合が多い)さらに証券を不発行にすると、500円の割引を受けられる。
  • レッカーサービスが50キロまで無料で受けられる。(指定修理工場の場合)

【ソニー損保】

  • 予想される年間走行距離による保険料設定。走行距離の区切りが細かいため(※)、走行距離の少ない家庭では、割安な保険料になる可能性がある。
    ※走行距離の区切り:3000キロ以下、5000キロ以下、7000キロ以下、9000キロ以下、11000キロ以下、16000キロ以下。(他社では5000キロずつの区切りが多い。)
  • 予想した年間走行距離より低かった場合、継続契約で「くりこし割引」が受けられる
  • 保険料が安い(場合が多い)
  • ホームページが分かりやすい

【セゾン自動車火災保険株式会社】

  • 商品の特徴として「40代50代にうれしい保険料」というだけあり、この年代にはお得な自動車保険であると言える
  • 保険料の区分が「1歳刻み」と、細かく設定されているため、年齢によっては割安になる
  • 補償やサービスの取り外しが比較的自由であるため、保険料を安く抑えることができる
    ―取り外し可能な補償・サービス 主な例― ・ロードアシスタンスサービス(JAFなど、ほかで入っている人には良いサービス) ・車両保険の水災補償 ・車両保険の盗難補償

総評(参考)

保険料の安さを選ぶなら、ダイレクト損保が優位といえます。 対面で説明を受けたいなら、代理店型の損保がお勧めです。ダイレクト損保でありながら専任担当者を付けてくれる保険を考えるのも一つの方法です。

FP3人目:有田 美津子が選んだ自動車保険ランキング!

執筆者
有田 美津子 ファイナンシャルプランナー:有田 美津子

選んだベスト3!

  • 1位:イーデザイン損保
  • 2位:セゾン自動車火災保険
  • 3位:SBI損保

1位と2位はネットで割安に加入できるうえ、イーデザイン損保は東京海上日動、セゾン自動車火災は損保ジャパン日本興亜のサービスセンター網を使えるなど、蓄積された事故対応力を期待できます。

損害調査員の数や修理中代車を無料で提供してくれる整備工場のネットワーク、ロードサービスが充実していることも魅力です。

また、イーデザイン損保は保険料と事故対応力やサービス面のバランスがよく、様々なランキングで常に総合的な顧客満足度が高いことが信頼につながります。

セゾン自動車火災の大人の自動車保険は40代、50代の保険料が安い商品ですが、家族で運転する場合親の年齢にあわせて保険料が決まるため、10代や20代の子どもが運転しても保険料が割安です。

3位のSBI損保はサービスセンター網では劣るものの、走行距離に関係なく保険料が最も割安であることが魅力です。「充実プラン」「ファミリープラン」「節約プラン」とシンプルな補償プランが準備されているため、ネットからの申し込みもわかりやすく安心です。

FP4人目:工藤 崇が選んだ自動車保険ランキング!

執筆者
工藤 ○○ ファイナンシャルプランナー:工藤 崇

選んだベスト3!

  • 1位:おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)
  • 2位:自動車保険(イーデザイン損保)
  • 3位:スーパー自動車保険(チューリッヒ保険)SBI損保

個人相談をしていて、お客様が「これがいいと思います。」とよくパンフレットを持参される商品3つを選びました。CMでよく耳にする「広告宣伝の上手い自動車保険」ですが、内容も充実していると思います。

1位のセゾンは高い総合力が特徴です。40代以降を「おとな」として保険料の割安感を出していますが、インターネットで申し込むと新規も継続も1万円割引です。

2位は東京海上グループのイーデザイン損保を選びました。保険料はダイレクト型のなかでも割安で、1事故につき担当者1人の制度も、事故の時の不安感を和らげてくれます。東京海上グループと言う安心感もあります。

3位はチューリッヒ保険を選びました。メリットは「事故の場合に帰宅・移動費用全額補償」であること、そして「契約者本人・搭乗者全員の宿泊費補償(定員制限あり)」であることです。

一家に2台所有しているご家庭は、家族全員で移動するときの車に選ぶと、安心できる自動車保険だと思います。ランクには含めませんでしたが、レッカー距離200kmを特約で設定できるGKクルマの保険(三井住友海上)の事故対応力も魅力的ですね。

FP5人目:加藤 梨里が選んだ自動車保険ランキング!

執筆者
加藤 梨里 ファイナンシャルプランナー:加藤 梨里

選んだベスト3!

  • 1位:SBI損保
  • 2位:チューリッヒ保険
  • 3位:三井ダイレクト損保

1位はSBI損保。「2015年 オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険部門」の「保険料」において7年連続1位に輝き、保険料の安さで圧倒的な強みがあります。

インターネットで手続きをすれば、新規でも継続でも、保険料が1万円割引されるのもうれしいポイントです。

補償もわかりやすく、もっとも補償を手厚くした「充実プラン」、家族の補償も実現させた「ファミリープラン」、補償はスリムにリーズナブルな価格を実現させた「節約プラン」の3つから選ぶことができて、初めての方でも選びやすいのがメリットです。

2位はチューリッヒ保険。通販型自動車保険でありながら業界最高レベルのロードサービスが売りです。拠点は全国約9500ヶ所。無料レッカーの範囲は100kmまで、修理後の搬送費用は全額補償、距離制限なし、帰宅費用は搭乗者全員分全額補償などのサービスに加え、現場での応急処置対応も充実しています。

キー紛失時のキー作製代無料、エンジンオイル漏れの点検・補充時にはオイル代無料、エンジン冷却水補充時には冷却水代無料など、他社にない手厚いサービスを受けられます。

3位は三井ダイレクト損保。国内大手損保系の安心感と、ダイレクト系のお手ごろさを兼ね備えているのが強みです。

インターネットで手続きをすると保険料が最大1万円割引されるうえ、「eサービス(証券不発行)特約」を選択すると、保険証券兼領収証の発行が省略されるかわりに保険料がさらに500円割引されるのもポイントです。

FP6人目:尾上 好美が選んだ自動車保険ランキング!

執筆者
尾上 好美 ファイナンシャルプランナー:尾上 好美

選んだベスト3!

  • 1位:セゾン自動車火災保険
  • 2位:イーデザイン損保
  • 3位:ソニー損保

総合的に検討した結果、納得感の高い保険を選びました。

まず、セゾン自動車火災保険は、補償内容のカスタマイズの明瞭さと料金体系の合理性が魅力です。1歳刻みの保険体系で統計上事故発生率の低い世代の保険料を抑えた点が合理的で共感できます。

また、基本保障には、対物・対人賠償、無保険車傷害に他者運転特約が自動付帯されており、必要不可欠な安全補償へのコンセプトが感じられます。

次に、イーデザイン損保は、多様な割引と事故対応力への手厚い体制が目立ちます。弁護士費用特約の自動付帯により専任担当制とチーム体制で、全国の東京海上日動のロードサービス網が利用できます。

さらに、事故に関係なく日常的に利用できるメディカルコールサービスも使い勝手の良さを期待できそうです。

ソニー損保は、年間走行距離に合わせた保険料金算定システムに説得力を感じさせます。実際に走った距離が少ない場合には、その差額保険料相当額が翌年の継続保険料から割引かれる点が他社にはない特徴で、一貫した姿勢を感じます。

また、おりても特約、やさしく運転特約など、名称が独特で親しみやすく、内容をシンプルに伝えている点も評価したいと思います。

FP7人目:福島 えみ子が選んだ自動車保険ランキング!

執筆者
福島 えみ子 ファイナンシャルプランナー:福島 えみ子

選んだベスト3!

  • 1位:イーデザイン損保
  • 2位:チューリッヒ保険
  • 3位:セゾン自動車火災保険

自動車保険を選ぶとき、何を自動車保険に期待するか?重視するか?で評価は変わりますが、普段ご相談でお聞きするお客様の声は以下の2つに大きく分かれます。

① とにかく保険料が安いほうがいい
② もしものときの備えだから、いざ事故等が起きた時のサポートが手厚いほうがいい

保険料の安さだけならば、自動車保険比較サイトで見積もりを出して貰えば一目瞭然ですから、ここではそれ以外の②の部分を重視し、かつ保険料もバランスがとれてリーズナブルなものを選びました。

1位に挙げたイーデザイン損保は、東京海上日動グループである信頼感もさることながら、「事故解決のプロフェッショナル」を掲げて、迅速な事故受付に加え専任担当者がついて示談交渉もすべて任せられるという点が安心感があります。

また、大きな費用となるにもかかわらず見落とされがちな弁護士費用等補償特約が自動付帯である点も高ポイントです。

2位のチューリッヒ保険も同じく迅速な事故受付をうたいロードサービスに定評あり。ロードサービスは拠点数が、イーデザイン損保が約9300か所、チューリッヒが約9500か所と、迅速なサポートが期待できそうです。

さらに、無料レッカーの範囲が100キロメートルまで無料、修理のあとの搬送費用や車両引き取り費用も補償等サービスが充実している印象です。

3位はセゾン損保では、専任の事故解決ナビゲーターがつき、損保ジャパン日本興亜のサービス網が使えることが特徴です。

40代・50代に特に保険料を安く設定していることは、他にはないポイントです。保険料区分が1歳刻みで設定されているため、年齢によっては無駄のない保険料とできるところも魅力でしょう。

FP8人目:杉浦 詔子が選んだ自動車保険ランキング!

執筆者
杉浦 詔子 ファイナンシャルプランナー:杉浦 詔子

選んだベスト3!

  • 1位:イーデザイン損保
  • 2位:チューリッヒ保険
  • 3位:セゾン自動車火災保険

インターネットからの見積もりが可能で、インターネット契約割引、e証券割引、早割の3つが可能な保険会社であり、さらに「こんな補償があるといいよね」という女性目線の特約を付加できる自動車保険を選びました。

まずは、イーデザイン損保。充実したロードサービスに加え、人身傷害保険に女性のお顔手術費用特約や育英費用特約を付加できるなどお子様を持つ女性には嬉しい補償です。

また車両保険には車載身の回り品の補償特約が付加できるなど、ちょっとうれしい補償です。

そして、チューリッヒ保険会社。充実したロードサービスの中に、事故等の現地でのペットホテル費用(1泊分)とペットホテルまでの交通費がサポートされています。急なトラブルの場合に犬を乗せていると宿泊先を探すのがとても困難です。

家族の一人であるペットにも優しい、ちょっとうれしいロードサービスです。もうひとつは、セゾン自動車保険。自動車保険も充実していますが、自転車事故の傷害特約が付加でき、自分のケガは自転車傷害特約、相手のケガは個人賠償責任特約で、と自転車事故の特約がわかりやすいこと。自転車に乗る年齢のお子様を持つ40代前後の方にはちょっと嬉しい補償です。

自動車保険の割引や特約は随時各保険会社で見直しがされています。そのときに必要な補償内容であることに加え、保険料をできるだけ抑えるために、自動車保険は毎年見直すことをおすすめします。

FP9人目:須藤 公保が選んだ自動車保険ランキング!

執筆者
須藤 公保 ファイナンシャルプランナー:須藤 公保

選んだベスト3!

  • 1位:セゾン自動車火災保険
  • 2位:イーデザイン損保
  • 3位:ソニー損保

損保ベスト3は、代理店型と比べても見劣りしない補償内容と保険設計のしやすさを考慮しました。補償内容で重視したのは、ダイレクト損保には少ない「新価特約」を持っている3社を優先で選んでいます。

新価特約とは、事故により修理費用が保険金額の50%を超えた場合、保険金額まで再購入費用として支払われる補償です。新車を購入したら必ず付けておきたい補償ですね。また、無過失の「もらい事故」の際、車両保険を使っても等級ダウンしない「無過失事故に関する特約」も重視しました。

1位:セゾン自動車火災保険

新価特約、無過失事故に関する特約あり。補償特約の選択幅が広く、ロードサービスや車両保険の一部補償を外すなど、補償の組み換えができます。40代、50代の年齢条件の人が、同居の子供を運転者の条件に加える際、他社と比べて実に上手く保険料が抑えられています。

2016年4月からALSOKの隊員が事故の際に駆けつけてくれる、「現場急行サービス」が「おとなの自動車保険」の全契約者に無償で提供されることが1位の決め手になりました。

2位: イーデザイン損保

新価特約、無過失事故に関する特約あり。自動車保険に特化したイーデザイン損保は、東京海上グループのサービスネットワークを活用し、代理店型損保と同様に専任事故担当者による事故対応が魅力です。

困ったときに役立つ弁護士費用特約、ロードサービスなど、全契約自動付帯になるので安心です。豊富な補償内容と顧客対応は、ひとつ上のダイレクト損保を実感できますね。

3位: ソニー損保

新価特約あり。ソニー損保は、「コールセンターの顧客対応」の評判が良い保険会社です。 また、ダイレクト損保で自動車保険No1の販売実績を10年以上継続していることも高評価のポイントです。

走行距離による保険料が7区分に分けられており、やさしい運転で最大20%キャッシュバックされる特約など、様々な補償と充実した割引が特徴です。

まとめ

新価特約は、ダイレクト損保中、今回の3社のみの付帯が可能です。 無過失事故に関する特約は、セゾン自動車火災、イーデザイン損保の車両保険に自動付帯されます。

それぞれに優れた事故対応の体制が作られており、どれを選んでも申し分ありません。保険料は、加入者の条件で変わるので、保険料を3社で比較してみると良いでしょう。

FP10人目:菊地 美亜が選んだ自動車保険ランキング!

執筆者
菊地 美亜 ファイナンシャルプランナー:菊地美亜

選んだベスト3!

  • 1位:SBI損保
  • 2位:セゾン自動車火災保険
  • 3位:ソニー損保

自動車保険を選ぶにあたり、私が重視しているのは次の2点です。

・ロードサービスのメニューが豊富である。
・保険料の割引システムが充実している。

以上を踏まえ、3つ選びました。

1位のSBI損保は「保険料に満足もしくはふつう」と98%のお客様が答えたという高い顧客満足度を誇ります。一方で、ロードサービスも帰宅・宿泊・搬送サービス、落輪引き上げ/引き降ろしサービスなど、豊富なメニューを提供しているのが大きな特徴です。

2位のセゾン自動車火災は、年齢ごとの事故率を保険料に反映し、40代・50代の方の保険料を割安にするシステムを導入しています。

お子さんが運転するようになっても、「主な運転者」を保護者の方に設定すれば、保険料の大幅な節約も可能です。また、事故が起きた場合はALSOKの隊員がすぐに現場にかけつけてくれるサービスも提供しています。

3位のソニー損保は、証券ペーパーレス割引、マイページ新規申込割引、電気自動車割引など、他社の商品にはあまり見当たらない豊富な割引制度を設けているのが特徴です。

コールセンターの対応も、「JDパワーコールセンター2016年度満足度調査」にて総合満足度2位を誇る質の高さなので、安心してお任せできるでしょう。

FP11人目:酒井 孝典が選んだ自動車保険ランキング!

執筆者
酒井 孝典 ファイナンシャルプランナー:酒井 孝典

選んだベスト3!

  • 1位:SBI損保
  • 2位:セゾン自動車火災保険
  • 3位:三井ダイレクト損害保険

第1位 SBI損保

保険料の安さでは群を抜いています。特にゴールド免許、年齢、ネット申込(新規・継続でも1万円)による割引も加われば保険料の安さだけで決めてしまうぐらいの魅力があります。

また保障内容や事故後のフォローであるレッカーサービスが50キロまで無料など、万が一の場合の対処にも細かい配慮が見えます。コールセンターへの問い合わせが早く繋がる点も好印象です。

第2位 セゾン自動車火災保険

40代・50代の事故率が少ない世代をターゲットに組んだ「おとなの自動車保険」は1歳刻みや年間の走行距離、保障の取り外しによって保険料を変えられて自由に設定できるのが人気を集めています。保険料の安さと保障内容の充実さのバランス力では一番です。

第3位 三井ダイレクト損害保険

国内大手損害保険会社のグループの一員として安心してまかせられる自動車保険です。保障内容の厚さは勿論のこと、事故後のアフターフォローや更新手続きまで抜かりの無いサービスが売りです。車両保険の保険料の安さが口コミに多数あります。

総評

各社、保険料から事故後のフォローサービスと充実した内容になっている中で、このようなランキングとなりましたが、自分にとって適した自動車保険を選ぶことが最も大切です。

FP12人目:藤崎 徹が選んだ自動車保険ランキング!

執筆者
藤崎 徹 ファイナンシャルプランナー:藤崎 徹

選んだベスト3!

  • 1位:SBI損保
  • 2位:ソニー損保
  • 3位:イーデザイン損保

第1位 SBI損保

SBI損保の最大のメリットは月々の保険料が抜群に安いところです。インターネットでの申し込みが可能なのが、保険料が割安となる理由となっていますが、保険を申し込む際の疑問点に対して、きめ細かくコールセンターで対応していることも印象が良いです。

また、事故対応の交渉もかなり良く、満足感を得ているユーザーが多いです。補償内容も自分に必要な補償のみを選別でき、ユーザーには好評を得ています。

第2位 ソニー損保

ソニー損保の特徴は走行距離に応じて、月々の支払う保険料を決定できるシステムです。

普段、会社勤めの方は電車通勤が多く、週末だけ車を乗るような走行距離が少ないユーザーにはお得なシステムであるといえます。走行距離における保険料の区分も7区分からなり、リスク細分型という合理的なシステムとなっています。

第3位 イーデザイン損保

イーデザイン損保の強みは東京海上グループが持つネットワークを利用できることです。ロードサービス、弁護士、提携修理工場のどれをとっても全国における拠点数が多く、事故対応の時も安心して任せられるといえます。保険料もインターネット割引が受けられるので、おトクとなっています。

まとめ

自動車保険は月々の保険料の安さが大事ですが、事故対応などのサービスも充実していなければなりません。ここで挙げた3社の自動車保険はどれも、安さとサービスの充実のバランスがとれているといえます。

FP13人目:岡 佳伸が選んだ自動車保険ランキング!

執筆者
岡 佳伸 ファイナンシャルプランナー:岡 佳伸

選んだベスト3!

  • 1位:損害保険ジャパン日本興亜「THEクルマの保険」
  • 2位:セゾン自動車火災保険「おとなの自動車保険」
  • 3位:朝日火災「ASAP6」

損害保険ジャパン日本興亜「THEクルマの保険」

1位には損害保険ジャパン日本興亜「THEクルマの保険」を選びました。メリットは、

  • ロードアシスタンスを使用する際、指定修理工場にレッカーけん引する際は、距離無制限の安心対応
  • 車両保険の無過失車対車事故の特則がある為、運転者や所有者に過失が無い時は、車両保険を使っても等級が下がりません
  • 安心の24時間事故対応、修理工場手配・病院手配等の各対応も24時間行ってくれます

代理店募集形式のところは、高い印象を持たれますが、団体加入等の割引を活用すれば思ったより格安で加入できます。

ソニー損保「おとなの自動車保険」

2位には、通販型のセゾン自動車火災保険「おとなの自動車保険」を選びました、メリットは

  • 事故が少ないとされる「40代50代」向けに保険料が設定されている為、この年代の方はかなり割安で加入できます
  • 提携している「損害保険ジャパン日本興亜」の事故サービスセンターを活用できるため、拠点数が多く安心感があります

朝日火災「ASAP6

3位には朝日火災の「ASAP6」を選びました。6年間の長期契約の為、煩雑な更新手続きが無く、また、事故等により自動車保険を活用した際にも保険料の値上がりが無い為、事故を起こす、心配のある方に優しい保険と言えます。

まとめ

保険料の安い「通販型」に目が向き勝ちですが、対面で相談できる「代理店型」の自動車保険の魅力も捨てがたい物があります。安心感を含めて検討しましょう!

保険料を安くする簡単な方法!

自動車保険を安くするためには、一括見積もりサイト(無料)を利用して保険料を比較することが大切です!TOPページでもご紹介しておりますが、私はこちらのサイトを利用して、たった5分の手間年間31,000円(82,670円 ⇒ 51,670円)も保険料を安くすることができました!※ お手元に車検証と保険証券があると入力がスムーズです。

こちらの自動車保険一括見積サイトを利用して得した人の金額と割合

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