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家計を握る主婦だから知っておきたい安い自動車保険の選び方

執筆者
小澤 美奈子 ファイナンシャルプランナー:小澤 美奈子
家計主婦

自動車を保有するとガソリン代、税金、駐車場代などの維持費、あるいは保険料など、毎年数万円から数十万円のお金がかかるものです。

家計を握る主婦にとっては、少しでも安くできる部分はないのかを見つけたいところでしょう。

その中で、自動車保険の保険料は見直しすることで、安くなる可能性があります。最近の自動車保険は、さまざまな商品・割引・特約などが存在し、保険料は各社異なります。

我が家の保険料が安くなるかどうかは、実際に見積りを出してはじめてわかるもの。

これからお伝えする安い自動車保険の選び方のポイントを抑えて、実際に確認してみましょう。

1.安く入るために比較は大切!

自動車保険に加入すると、何となく毎年同じ保険会社で更新してしまう、ということはありませんか?忙しい毎日を過ごしていると、腰を据えて保険を見直すことは難しいことでしょう。しかし、実際に見直ししてみると、保険料が安くなる可能性があります。

実は自動車保険は、保険会社ごとに特徴があり、A社は40代・50代の保険料が比較的安い、B社は若い人が入りやすい保険料を設定しているなど、さまざまです。

我が家の車は、どこの保険会社で一番メリットを受けられるかを、知りたいはずです。その際には自動車保険比較サイトなどを使って、複数の保険会社で見積もりを取ってみるとよいでしょう。

場合によっては、同じ補償内容で数万円もの差が出ることがあります。少しでも自動車保険を安く入りたいのであれば、比較することが大切です。

2.削減効果を期待できる「通販型」自動車保険

保険料は「通販型」(ダイレクト型とも言う)か「代理店型」の自動車保険によって違いがあり、「通販型」を選ぶことで、削減を期待できる可能性があります。それは「通販型」と「代理店型」では、以下の図のように、保険料を構成する仕組みに違いがあるからです。

「代理店型」の場合

代理店型自動車保険

「通販型」の場合

通販型自動車保険

「代理店型」の場合、保険の募集や手続きを、代理店を通して行うことがほとんどです。保険に詳しくない人や任せたい人にとっては、対面で話ができるため、お勧めの加入方法と言えます。しかし保険料に「代理店手数料」が上乗せされるため、高くなりがちです。

一方「通販型」の場合は、代理店を介さずに、保険会社が直接募集から申込みまで行うことがほとんどです。「代理店手数料」が発生しないため、保険料が安くなる可能性があります。対面で話をしたい人には不向きであるかもしれませんが、保険料を安くしたい場合には、お勧めと言えます。

ほとんどの「通販型」商品には「インターネット割引」があり、WEBで契約手続きを行うと、新規加入では約4,000円から10,000円、継続の場合でも約2,000円から5,000円の割引を受けることができます。同時に、証券を発行しない「証券不発行割引」を使うと、さらに500円ほど安く入ることができます。

このように「通販型」は「代理店型」に比べ安く保険に入れる可能性があるため、更新時などに検討すると良いでしょう。

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3.車両保険の選び方で保険料をダウン

車両保険には主に2つの種類があり、選び方によって保険料の削減効果が期待できます。以下の特徴を確認し、選び方の参考にするとよいでしょう。

保険料は高めだが、補償範囲の広い一般的な車両保険

保険会社によっては「一般補償」や「一般タイプ」などと呼ばれ、電柱や建物などへの自損事故、当て逃げ、台風・洪水などの自然災害、転覆・転落、盗難など、幅広い補償を受けることができます。

保険料は低めで、補償範囲が限定されている車両保険

一般的な車両保険から単独事故や当て逃げ事故などを外し、補償を限定することで、保険料を抑えているのが特徴です。保険会社によっては「限定補償」や「限定タイプ」など、呼び方は様々です。

車両保険は保険料が高い場合が多く、車両保険に加入しない、ということも選択肢の一つです。しかし一旦外してしまうと、万が一の時の車両の補償はゼロになってしまうため、慎重に検討をすることをお勧めします。

4.割引は漏れがないよう活用しよう!

保険料を安くするための割引は、必ず使いましょう。最近は保険会社独自の割引が存在することがあるため、パンフレットやWEBサイト、または代理店や保険会社などで確認し、適用漏れがないようにしたいものです。主な割引を確認しましょう。

契約に関わる割引

免許証の色がゴールドの人に適用できる「ゴールド免許割引」、電気自動車やハイブリット車などに適用できる「ECO割引」、ほかにも20等級以上で過去1年間に無事故などの条件で割引が受けられる「長期優良契約割引」などがあります。

車両保険の割引

車にイモビライザーなどの盗難防止装置がある場合、「盗難防止装置割引」を受けられる可能性があります。

5.無駄な特約を見直す

自動車保険にはさまざまな特約があり、ほとんどの場合、付帯すると保険料がアップします。この際、無駄な特約を見直して、保険料を安くするのもよいでしょう。以下のポイントを抑えて、確認してみましょう。

弁護士費用特約

事故に遭い過失が出た場合には、保険会社が示談交渉を行います。しかし、過失ゼロの場合には、保険会社は示談交渉することができません。その際に、弁護士を依頼した場合の費用を補償する特約です。

ファミリーバイク特約

原動機付自転車で起こした事故について保険金が出る特約です。加入者だけでなく、その家族(別居の未婚の子供も含む)が起こした事故も補償を受けることができます。単独で入るよりも保険料が割安という特長があります。

個人賠償特約

日常生活における偶然な事故で、他人を死傷させたり、他人の財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った場合に、補償を受けることができます。この特約は火災保険などでも付けられるため、2重に加入していないか確認するとよいでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?

保険料などの固定費を抑えることは、家計にとって大きな削減効果を期待できるものです。今回ご紹介したポイントを参考に、自動車保険の見直しを行いましょう。

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