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FPが1番安い自動車保険教えます!

執筆者
八木 陽子 ファイナンシャルプランナー:八木 陽子

近年、自動車保険には実に様々な商品が登場してきていますが、それだけに1番安い保険を見つけるのにはどうしたらいいのか迷われる方も多いことと思います。

同じように見えてそれぞれの自動車保険は異なる部分も多く、何より価格が非常に多様化しているのが最近の傾向となっています。

しかし自動車保険も、インターネットで簡単に各社の見積もりがとれ保険料を比較できるようになりました。その中から自分にとって1番安い自動車保険を見つけなければなりません!

こちらの記事では、安い自動車保険に加入するために準備するもの、補償内容の決め方、割引制度などについてご紹介しております!

保険料を安くするために必要な複数社見積もりは こちらから

1番安い自動車保険を見つけるために手元に準備するもの

まずは 一括見積サイト で複数の保険会社に同条件で見積もりを摂る必要があります。

車検証と現在加入している自動車保険があればその保険証、運転免許証を手元に準備しましょう。

入力項目は、

  • 車の登録年月やメーカー、車種、型式など
  • 車の使用目的(日常・レジャー、通勤通学、あるいは業務に使用するのかなど)
  • 年間走行距離
  • 主に運転する人
  • 過去1年以内に免許停止や取り消し処分があったか、免許証の色など

も問われます。

4分程度で入力は完了します。

自動車保険は安いだけではダメ!補償内容の確認【必須】

次に、補償の種類や内容、必要かどうかを検討しましょう。

下記の表をご覧ください。

対人賠償

自動車事故で他人を死傷させた場合に過失割合に応じて、損害賠償額を補償する。自分自身、子、親を誤って死傷させた場合や、故意に相手を轢いたなどの場合には保険金は支払われない。支払われる保険金は、けがの場合は治療費、休業中の補償、慰謝料にあたるもの。

死亡の場合は慰謝料とその人が生きていれば得られたであろう今後の利益(逸失利益)で、当然若い人や収入の大きい人ほど金額は高くなり、億単位になることも少なくない。また後遺障害が残った場合も障害と認定されるまでの治療費と慰謝料、その後の逸失利益について支払い対象となる。

必要性

高:「無制限」で加入するのが原則

対物賠償

自動車事故により他人の物を壊した場合の損害賠償を補償する。故意に相手の物を壊したり、自分自身や親、子の持ち物を壊したりした場合などには保険金は支払われない。

保険金が支払われる対象は、壊してしまった物の修理費と事務所や店舗など営業できない期間の休業補償で、たとえばコンビニの入り口に誤って突っ込み、店を壊してしまった場合、その修理費と営業できなかった期間見込めるはずだった売上が補償の対象となる。修理費はある程度カバーできても、休業補償に関しては思いのほか高額になる場合も多い。

必要性

高:「無制限」で加入するのが理想

人身傷害

運転者や同乗者のけが・死亡を補償する。死亡の場合は生きていれば得られたであろう利益(逸失利益)、慰謝料が、後遺障害の場合は障害と認定されるまでのあいだの治療費と逸失利益、慰謝料が、けがの場合には治療費、休業補償、慰謝料が保険金として支払われる。車対車の事故の場合も過失割合に関係なく、実際の総損害額に対して保険金が支払われる。

必要性

中:運転者本人や家族の生命保険や医療保険・傷害保険など他の保険の加入状況を確認すること。家族以外の人をよく乗せるのであれば、加入しておくのが安心。

搭乗者傷害

自動車事故で搭乗中の人が死傷した際、死亡保険金や後遺障害保険金、医療保険金が支払われる。医療保険金については、けがをした部位(場所)・症状が確定し次第、治療中でも保険金が支払われる「部位・症状別定額払い」が主流。腕(手指以外)の骨折・脱臼なら一律30万円など金額が決まっていて、治療費に充てる「お見舞金」的性格が強い。

必要性

中:運転者本人や家族の生命保険や医療保険・傷害保険など他の保険の加入状況を確認すること。家族以外の人をよく乗せるのであれば、加入しておくのが安心。

車両保険

自分の車を壊したときに全損、分損など程度に応じて修理にかかる費用が出る。自動車保険の保険料のうち、多くの比率を占める。一般条件では、自損事故や当て逃げ、台風・洪水の被害でも保険金がおりるが、自損や当て逃げなど相手のいない事故の場合は補償の対象にならず、その分保険料が割安なプランもある。

必要性

低:自分で付けた傷は気にしない、あるいは自費で直すと割り切れるならつけないという選択肢もあり。

交通事故の死亡やけがによる入院・通院には、生命保険や医療保険・傷害保険も支払い対象となります。重複して加入する必要があるのか検討する余地はあるでしょう。

ただ、家族以外の方をよく乗せるということであれば、搭乗者への賠償のために加入しておくのが安心です。

1番安い自動車保険にするテクニック

補償を付けるにあたって、保険料を安くすることができるテクニックがあります。主なものをチェックしていきましょう。

1.車両保険の一部は自己負担にする

免責金額(保険では支払われない、自己負担となる金額)を大きく設定すると保険料を安くできます。

例えば、免責ゼロなら保険金額の範囲内で修理費用が全額補償されますが、免責10万円にすると修理費用のうち10万円は自己負担で残りが保険からでるといった仕組みで、その分保険料は免責ゼロより安くなります。

2.運転する人の範囲・年齢を限定する

運転者を「本人のみ」「夫婦のみ」「家族」などに限定すると、「限定なし」のときより保険料を安くすることができます。

また、運転者の年齢を限定することも効果があります。

自動車保険では若い人の事故率が高いと計算し、年齢が上がることにより割引率が大きくなるので、息子さんが大学卒業後は「21歳未満不担保」、お父さんのみが運転するようになったなら「35歳未満不担保」と補償される年齢を小さくすることで保険料を安くできます。

最近では、親の年齢で同居の子どもも補償対象になる会社があります。

1番安い自動車保険は割引制度を徹底活用!

会社により異なりますが、他にも割引対象になる項目があります。

割引制度 内容
ゴールド免許割引 運転免許証がゴールドの場合、安全運転ができるとみなされ保険料も割引される。
安全装置割引 安全な車ほど事故の被害が少なくてすむので、エアバック、ABS、横滑り防止装置など安全装置がついていれば「安全装置割引」が適用される。
エコカー割引 低公害車・低燃費車・低排出ガス車適用されるなど環境にやさしい車は適用される。
インターネット申込割引 主に通販型自動車保険会社が導入していて、ネットで契約を申し込むと割引される。
早期申込割引 保険始期日の一定期間前に契約を完了すると割引される。
無事故割引 全契約期間中に無事故であれば、翌年の継続契約時に適用される。

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その他、保険会社により異なりますが、各種割引制度がありますのでご自分の車や運転スタイルに適用できそうか確認して徹底活用しましょう。

単純に比較はできませんが、必要な補償をしっかり検討すれば同様の補償内容での保険料比較は可能です。

また、40~50歳代など事故率の低い年齢層は保険料が安くなる保険会社もあります。保険料の安さだけではなく、事故対応やロードサービス・弁護士費用など付加価値の充実度も比べてみましょう。

手間をかけずに安い自動車保険を見つけたいなら一括見積査定サイト利用がおすすめ

ただし、このような保険会社のサイトに一社ごとに訪れて見積もりをチェックするのはかなり手間がかかります。そこでもっと簡単に比較できる方法となるのが 自動車保険一括見積もり査定サイトです。

このサイトならばあらかじめ登録されている保険会社から条件にあった保険を提供する数社より一括で見積もりを取得することができますので断然簡単に保険料比較ができ、もっとも安い価格の保険会社もすぐに見つけることができるのです。

自動車保険の切り替えを考えるときには一度は試してみたいサービスといえます。見積もりはネット上ですぐ閲覧できる会社もありますし郵送で送ってくるところもありますが、いずれにしても短期間でもっとも安い保険料の会社を見つけることができますので、絶対お得です。

保険料を安くする簡単な方法!

自動車保険を安くするためには、一括見積もりサイト(無料)を利用して保険料を比較することが大切です!運営者である佐藤はこちらのサイトを利用して、たった5分の手間年間36,390円も保険料を安くすることができました!(証拠) ※ お手元に車検証と保険証券があると入力がスムーズです。

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