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自動車共済(JA)の自動車保険の3つの特徴と解説!

自動車共済(JA)

JAの自動車保険(自動車共済)は農協の会員でないと加入できないと思われがちですが、実際は少額(実質無料)で会員になることができますので、だれでも加入することができます。

JA共済ならではの保険料の安さが魅力です!

JAの自動車共済の保険料って本当に安い?

JAの自動車共済って安いってよく聞きますが、本当にそうでしょうか?

試しに私の下記条件で見積もりをとってみました。

見積もり条件

下表の私が現在加入している「おとなの自動車保険」と同じ内容でJAの自動車共済で見積もりをとってみたいと思います。

               
補償 内容
対人賠償 無制限
対物賠償 無制限
人身傷害 〇5000万円(無保険車障害無制限)
搭乗者傷害 ×
車両保険 一般タイプ
保険金額 265万円
免責金額 1回目10万円 2回目10万円
車両保険無過失事故
ロードサービス
弁護士費用
日常生活賠償(個人賠償)
保険料 70,990円

概算保険料(結果)

JAの自動車共済は公式サイトから概算の見積もりがとれます。

公式サイトからクルマスターのシミュレーションにいけます。

いきなり見積もり結果をお示ししますが、先ほどの私の加入しているおとなの自動車保険と同じ条件で、72,390円という保険料の見積もり結果がでました。

現在加入しているおとなの自動車保険の保険料が70,990円ですから、JAの方が少し高いですね。

私が自動車保険料を比較して3万円安くした証拠画像と解説でも解説しておりますが、現在加入しているおとなの自動車保険の保険料は自動車保険比較サイトを利用して最も安いところを選んだので、やはりそれと比べるとJAの自動車保険はそれほど安いというわけではないようです。

今回の見積もり結果はあくまでも概算ですが、けっこう詳細に項目を入力したので、おそらく実際に加入する場合も概算とそれほど違わない保険料になると思います。

結論としては、JAの自動車共済だからといって、必ずしも安くなるとは限らない!ということを覚えておくとよいでしょう!

文章はまだ続きますが、車の保険料が気になった方は先に一括見積しておくと読み終わったころに続々と保険料が送られてきます。お手元に車検証か保険証券のご準備を!入力はたったの5分程度です。

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自動車共済(JA)の3つの特徴!

  1. JAといっても特別に制限はない
  2. 安心サービスの質が侮れない
  3. オリジナルの割引制度

1. JAといっても特別に制限はない

JA共済の自動車共済「クルマスター」は、JAの組合員である農家または農業に関係する人しか使えないように思われていますが、一般の人でも利用は可能です。JAには准組合員制度があるので、准組合員として出資金を出せば組合員としてJAの全ての共済事業を利用できるようになります。

准組合員の出資金は、住んでいる地域のJAによって異なりますが、大抵は1,000円からと低額で、たとえ金額が高くても准組合員をやめるときに戻ってきます。また、員外利用といって、准組合員にならずに利用できる可能性もあるため、出資金の額も含め、地域のJAに聞いてみましょう。

ちなみに、自動車共済という名前であっても、一般に売られている自動車保険商品と中身は同じなので、保険料が安い自動車保険です。保険料に該当する掛金が安いのは、JA共済が営利で行われていないためで、補償内容が悪いわけではありません。

2. 安心サービスの質が侮れない

JAが全国にあるように、JA共済の事故対応拠点も全国に約1,000ヶ所もあります。サービスの1つに、事故時の現場急行サービスがありますが、自動車保険会社でも実現できている例は少なく、共済で現場急行サービスを提供しているのは驚きに値します。

残念なのは、現場急行サービスが夜間や休日しか対応していないことで、これはJAの営業時間外であることが理由になっており、通常の対応を補完するサービスだからです。

他に目を引くのは、休日に面談専任スタッフの訪問相談を受けられることで、事故の相手が人身傷害を受けた場合に限られますが、同じく通常対応の補完的役割です。

また、今では当たり前になった、24時間のロードサービスやレッカーサービスもあり、自動車保険と比べても遜色のないサービス内容です。共済だからと偏見を持たずに、掛金の安さとサービスを比べ、自動車保険の1つとして見直してみるべきでしょう。

3. オリジナルの割引制度

クルマスターには独特の割引制度があり、自賠責共済(自動車保険での自賠責保険)もJAを利用すると、それだけで7%も割引が適用されます。自賠責共済(保険)は、法令によって掛金(保険料)が決まっていますし、補償内容も法令に従うので、どこで加入しても何の優劣もありません。

そのため、自賠責共済と自動車共済に加入しても、7%の割引を受けられるメリットしかなく、任意保険会社では採用していない割引なので利用したいところです。

また、農家やその家族なら、農業用の貨物自動車でも7%割引され、該当する人は少ないかもしれませんが、併せて14%と大きな割引になります。他にもゴールド免許割引が12.5%と、一般的な自動車保険の10%を上回るので、ゴールド免許保有者なら確実に選択肢に入ります。

自動継続の特約を付けると2%の割引もあって、全て適用させれば、トータルの掛金は相当安くなることが期待できる割引制度になっています。

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