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自動車保険のおすすめ一括見積もりで保険料比較して安く!

スマホで見積もり
執筆者
三原 由紀 ファイナンシャルプランナー:三原 由紀

自動車保険を節約するためには、まず「複数の保険会社の見積もりをとる」ことが基本中の基本です。

1回の入力で複数社の保険料の見積もりが届きますので こちらからすぐに安くなります。

今は便利なことに、インターネットで簡単に一括見積もりをとれる時代になりました。ひと昔前と違い、自動車保険料は各社により異なりますので、よく比較検討する必要があります。

しかし、初めて自動車保険の見積もりをとる方は「どうやってとればいいの?」「とった後はどうやって比較すればいいの?」「一括見積もりをとったら、電話攻撃に遭うんじゃないの?」など、いろいろと不安な点があるかもしれません。

ここでは、そのような方のために自動車保険の見積もりについてくわしく解説していきたいと思います!

自動車保険は、ネットの一括見積もりで選ぶ時代!

車の維持費の中でも、それなりのウエイトを占めるのが自動車の任意保険料です。

車種や運転者の年齢、事故歴などにもよりますが、人によっては年間10万円以上を支払っていることもあると思います。

とくに昔からある代理店型の自動車保険は、代理店の中間マージンが発生する分、保険料は一般的に高めです。最近は代理店を通さないダイレクト型の自動車保険も増えていますので、まずはいろいろな保険会社の見積もりをとって比較することが大切になります。

しかし実際は、一度加入した自動車保険にずっと入っている方も多いのが現状です。「少しは安くなるのかもしれないけれど、なんとなく面倒くさそう」「ディーラーとの付き合いがあるから…」などの理由があると思われますが、もし保険料を本気で安くしたいなら、一度保険を見直してみることは必須です!

確かにひと昔前までは、車を購入したお店で言われるがまま自動車保険に入るのが普通であり、それでもとくに問題ありませんでした。

今では考えられないことですが、当時はすべての保険会社に一定の保険料率を使用することが義務づけられていたため、同じ補償内容であればどの会社でも保険料が一律だったのです。

しかし、1998年にようやく自動車保険が完全自由化されてから、会社による保険料の差がはっきりと出るようになりました。

代理店を通さない通販型(ダイレクト型)の自動車保険の台頭や、乗る人に合わせた「リスク細分型保険」の登場など、業界全体がこの20年の間に大きく変化を遂げています。

つまり今は、車に乗る人が「もっとも安くて、もっとも自分に合った自動車保険」を自由に選べる時代。実際、保険を見直すことで年間の保険料が3~5万円安くなるのはごく普通のことなのです。(参考:私が自動車保険料を比較して3万円安くした証拠画像と解説

そのためにまず利用したいのが、自動車保険の見積もりですが、これも昔と違って今はインターネットから簡単にとれるようになっています。とくに複数の会社の見積もりを一度にとれる「一括見積もりサイト」は、非常に便利でおすすめです。

自動車保険の一括見積もりをとるメリット

自動車保険の見積もりを、一括見積もりサイトでとるメリットをいくつかご紹介します。

手間がかからずラク!

見積もりは一社ごとにとることもできますが、そのたびに入力の手間がかかります。

自動車保険の見積もりをとったことがある方ならご存知のように、入力項目はかなり多いため、それを何度も繰り返すのは大変です。

その点、一括見積もりサイトなら一度の入力で複数の保険会社の見積もりをまとめてとれますので、圧倒的にラクです。

見積もり結果がとどくのも早く、思い立った時にすぐ保険料を比較できます。中には、リアルタイムですぐに見積もり結果が表示されるサイトもあります。

多くの人気保険会社が参加している!

一括見積もりサイトには多くの保険会社が参加していますが、とくにCMでなじみのある人気保険会社は大部分が参加している、といっても過言ではありません。

「東京海上日動」「損保ジャパン」「三井住友海上」の3大メガ損保をはじめ、「おとなの自動車保険」「イーデザイン損保」「そんぽ24」などの人気ダイレクト型保険も多数参加しています。

ただし、参加している保険会社の数はサイトによっても異なりますので、できるだけ多くの会社と提携しているところを選んだほうが選択の幅が広がります。

たとえば「保険の窓口インズウェブ」というサイトは、最大20社(2018年3月現在)と、自動車保険の一括見積もりサイトの中でもとくに参加保険会社が多いことで有名です。

保険料が安くなる可能性が高い!

保険を見直す一番の目的は、もちろん保険料を安くすることです。

一括見積もりサイトで複数の保険会社に見積もりを依頼すれば、高確率で保険料はこれまでより安くなります。

たとえば、上でご紹介した「保険の窓口インズウェブ」では、サイト利用で安くなった平均額を30,035円と発表しています(2016年アンケート調査による)。

安くなった保険料のグラフ

※画像は保険の窓口インズウェブのTOPページより引用

さらに、5万円以上安くなった人が全体の19%いる点にも注目です。とくにディーラーでなんとなく自動車保険に加入した人ほど、大幅なダウンが期待できます。

プレゼントなどの特典がつく場合も!

自動車保険の一括見積もりサイトの中には、プレゼントキャンペーンを行なっているところがあります。

キャンペーン内容はサイトによりますが、期間中に見積もりをとったり、提携会社の保険に加入したりすることで、図書カードやマックカードなどのギフト券がもらえることが多いようです。

もちろん、特典目当てで一括見積もりサイトを利用するのはおすすめできませんが、タイミングが合えばぜひ応募してみてください。

詳細:自動車保険の見積りでプレゼントキャンペーン実施一覧

自動車保険一括見積りのデメリット

自動車保険一括見積りにはメリットばかりではなくデメリットも存在します。

しかし実際はデメリットはほとんどなく使わない手はないのですが、念のためデメリットをご紹介しておきます。

申込が少し面倒くさい・手間がかかる

一括見積りサイトは「最短3分」などの文言が書かれてありますが、実際は3分~5分といったところです。車検証が手元にあるとより早く入力が完了できます。

ただ、1社ずつ見積もり依頼することに比べたら一括見積りはやはり相当便利なサービスです。

個人情報が心配、悪用される?

自動車保険一括見積りサイトには、氏名、住所、電話番号などの個人情報を入力します。

ここで入力した個人情報を利用して、車に関する宣伝チラシが送られてきたり、怪しいところから電話がかかってくるのではないかと心配ですよね。

結論からいうと、そのようなことは一切ありませんのでご安心ください。

私は毎年自動車保険一括見積りサイトを利用していますが、何度か保険会社から電話がかかってきただけで、それ以外のよくわからないところから電話がかかってきたことはありませんし、変なDMやメールが送られてきたこともありません。

最近は何でもSNSで拡散する時代ですので変なことをするとサービス自体が停止されることがあるため、そのようなリスクを冒してまで個人情報を漏洩、流出はさせないものと思われます。

電話勧誘や売り込みなどしつこい勧誘がひどい?

自動車保険一括見積りサイトに入力した電話番号でしつこい勧誘などが行われるのでしょうか?

入力後すぐにメールで見積もり内容と保険料が送られてきますが、最近では電話連絡はあまり行われておりません。

というのも、単純に保険料で比較される場合が多く、保険料が他社よりも高かった場合、電話したところで加入してもらえないからです。

そのため、電話連絡をする人件費をかけるぐらいなら、安い保険料でアピールしようというのが最近の保険会社の傾向です。

メルマガやキャンペーン情報の強制送信の対処

自動車保険一括見積りサイトにメールアドレスを入力すると、各保険会社のメルマガやキャンペーン情報が定期的に送られてくることがあります。

一括見積りサイトによっては送信を希望するかどうかのチェックボックスがある場合もありますし、配信停止したい場合は送られてきたメールの配信停止フォームを送信すればよいだけです。

保険料が高い保険会社しかいないんじゃない?

自動車保険一括見積りサイトでは、登録している保険会社へのみ見積もり依頼が行われます。

この登録業者が保険料が高い保険会社ばかりであれば、保険料は安くなるはずがありませんね。

私も利用しておりますが、実際は、セゾンおとなの自動車保険やSBI損害保険、イーデザイン損害保険など、保険料が安いことで有名な保険会社からも見積もりが送られてくるので心配はありません。

一括見積りサイトはほとんどのダイレクト型の自動車保険が登録されているため、保険料が高い保険会社だけということはないためご安心ください。

保険料が安いだけで品質・サービスが悪いんじゃない?

自動車保険一括見積りサイトは保険料を安くすることが目的で利用するわけですが、保険料がいくら安くても品質やサービスが悪ければ損をしますね。

こちらも心配ご無用です。

さまざまな口コミサイトで満足度の高い保険会社もたくさん登録されていますので安心できます。

オリコン事故対応満足度ランキングを見てみましても、上位のイーデザイン損保や、ソニー損保、AIG損害保険、チューリッヒ保険など、すべて一括見積りサイトで依頼可能となっております。

自動車保険の一括見積もりで保険料を比較して安くする方法

自動車保険料を節約したい人にとって、利用しない手はないともいえる一括見積もりサイトですが、実際どのような流れで手続きを進めていけばいいかわからない方もいると思います。

せっかく一括見積もりサイトを利用しても、正しい手順を踏まなければ、ベストな自動車保険にたどり着けないかもしれません。

一括見積もりサイトの正しい利用手順は、以下の通りです。

  1. 1.車検証や保険証券を用意する
  2. 2.一括見積もりをとる
  3. 3.安い保険会社を2~3ピックアップして比較検討する
  4. 4.最終確認

それぞれの項目について、くわしくご説明していきます。

1.車検証や保険証券を用意する

自動車保険の見積もりをとるにあたってまず必要なのは、車検証や、現在加入している保険の保険証券を手元に用意することです。

一括見積もりサイトでは、車のメーカーや型式、初度登録年月、ナンバー(登録番号)などのほか、現在契約中の保険会社名や満期日、ノンフリート等級などを入力する必要がありますので、これらがわかるものを用意します。

現在、自動車保険に加入していない人は、もちろん車検証だけでかまいません。

2.一括見積もりで保険料を比較する

必要書類をそろえたら、一括見積もりサイトで情報を入力しましょう。

入力する項目が多くて面倒だと感じるかもしれませんが、項目の多いサイトのほうが精度の高い見積もりをとることができます。

入力を進めていくと、希望の補償内容や保険金額について問われますが、車両保険や特約はひとまず外しておき、「対人賠償責任保険」と「対物賠償責任保険」を無制限、「人身傷害補償」を3,000万円に設定して見積もりをとるのがおすすめです。

まずは、これら最低限の補償内容で見積もりをとって比較し、車両保険や特約については後からじっくり検討したほうがわかりやすいと思います。

3.安い保険会社を2~3ピックアップして、比較検討する

各社の見積もりが出たら、そこからが保険選びのスタートです。

すべての保険会社の中で、保険料が安かったところを2~3社(多くても4~5社)ピックアップし、今度は各保険会社のサイトで直接見積もりを依頼します。

自動車保険の公式サイトで、一社ずつ見積もりをとるのは少し面倒ですが、一括見積もりサイトと違って各社の用意する特約をこまかく選べるため、より正確な保険料を知ることができます。

車両保険と特約の選び方

自動車保険料をもっとも大きく左右するのが、車両保険です。

万が一、事故で車が損傷した際の修理費や買い替え費用が支払われる保険ですが、つけるかつけないか、つける場合は一般型かエコノミー型(車対車プラス限定A特約)か、免責金額はどうするか、などを決めなくてはいけません。

車の年式がまだ新しく、価値が高い場合は一般型の車両保険をつけたほうが安心ですが、初度登録から年数が経過している車ではエコノミータイプでも十分な場合もありますし、もしくは「つけない」という選択をする人もいます。

まずは一般型の車両保険をつけた金額で比較し、とくに安かった会社でエコノミー型の見積もりもとってみると、最低額が見えてくるはずです。

次に特約についてですが、よく考えた上で「本当に必要なものだけをつける」ことが大切です。たとえばロードサービスの特約は、JAFの会員になっている人や、ロードサービス付帯のクレジットカードを持っている方には必要性が低いかもしれません。

一般的に、つけておいて損のない特約としては「弁護士費用特約」と「対物超過修理費特約」の2つが挙げられます。どちらも、万が一事故を起こした時に自己負担を大きく減らせる特約ですので、迷っている方はこの2つをつけて見積もりをとり、保険料を比較してみましょう。

4.最終確認

各保険会社の特約を見比べながら比較検討しているうちに、当初とは希望条件が変わってくることもあります。

最終的な補償内容が決まったら、その条件でもう一度複数の保険会社に見積もりを依頼してみるのも一つの方法です。たとえば車両保険のタイプや免責金額のアップダウンによっても、保険料の最終結果が変わってきます。

上記の手順を踏めば、自分に合った一番安い保険を選べるはずです!

参考:FPが1番安い自動車保険教えます!

自動車保険の見積もりを安くするコツ

安く

「自動車保険の見積もりをとってみたけれど、思ったほど安くならなかった…」とガッカリしている方もいるかもしれません。

しかし、あきらめる前にまずは以下のようなポイントを見直してみてください。

運転者の範囲に気をつける

運転者の範囲を限定することで、保険料がかなり変わってくることもあります。

誰でも運転可能な「限定なし」がもっとも高く、逆に「本人限定」がもっとも安いです。車を運転する人が限られているなら、なるべく範囲は狭めに設定しておきましょう。

また、運転者の年齢によっても保険料は異なります。一般的には、35歳以上の運転者しかいない場合がもっとも保険料は低めです。

こうした運転者の属性は、時とともに変わってくることがありますので、できるだけこまめに保険を見直すようにしましょう。

自分に合った保険会社を選ぶ

最近は数多くの自動車保険が出ていますが、実はそれぞれ「中心となるターゲット層」が違います。

たとえば、30代・40代の保険料がかなり安く抑えられている保険は、その世代を主な顧客として獲得したがっている、ということです。

また、走行距離区分にも注目してみましょう。「保険料は乗った分だけ」のキャッチフレーズをよく耳にするように、最近はリスク細分型の自動車保険が増えていますが、とくに年間の走行距離が少ない人ほど、走行距離区分がこまかく分かれている保険のほうが安上がりです。

逆に、年間走行距離が1万kmを超える人は、走行距離無制限の保険のほうがお得になるかもしれません。

このように、「どの層の獲得に力を入れているか」は保険会社によりさまざまですが、どの保険会社でも保険料が安くなりにくいのは10代~20代前半の若い世代です。

とくに免許をとりたての人は、ノンフリート等級が6級からスタートするため、保険料はどうしても高くなってしまいます。

若い人がなるべく保険料を安くするためには、ダイレクト型の自動車保険を中心に検討するのがおすすめです。また、車両保険をつける際は免責金額をなるべく多めに設定しましょう。

さらに、親が自動車保険に加入している場合は、親の等級を引き継ぐこともできますので、できるだけ保険料を節約できるよう、工夫できるところは最大限に工夫してみてください。

個人情報不要の自動車保険一括見積りサイトはある?安全?

自動車保険の一括見積もりサイトを利用しようとすると、車のナンバーにはじまり、名前や住所、電話番号の入力なども求められて不安になった方は多いと思います。

確かに、ほとんどの一括見積もりサイトでは個人情報の入力が必須となっています。それは、以下のような理由によるものです。

  • 保険会社に個人情報を提供するため
  • 商品やサービスを案内するため
  • キャンペーンのプレゼントを発送するため
  • 冷やかしを排除するため

一括見積もりサイトでは、提携する保険会社にユーザーの個人情報を提供する場合がほとんどです。

見積もりをとるだけなら匿名でもいい気がしますが、その後で実際に保険の加入申し込みがあった場合、どこから来たお客さんなのかを把握する意味でも、保険会社は個人情報を登録しておく必要があります。

もちろん、自社商品をアピールする「営業目的」も当然あるでしょう。

また、プレゼントキャンペーンを行なっている一括見積もりサイトでは、特典目的で利用する人も少なからずいるため、そうした利用者を排除する目的もあると思われます。

いずれにしても、一括見積もりサイトや保険会社では個人情報の取り扱いに細心の注意を払っていますから、関係のない外部に情報がもれる心配はありません。安全です。

自動車保険一括見積りサイトを利用して電話やメールの勧誘はしつこく来ない?

個人情報の入力でもっとも心配なのが、一斉に電話やメール攻撃が押し寄せるのではないか、ということです。

実際、引っ越し業者や車買取業者の一括見積もりサイトでは、情報を送信するとすぐに複数の業者から連絡がきます。どの会社も少しでも早くコンタクトをとって、お客さんを捕まえたいからです。

ところが、自動車保険の一括見積もりでは、メールやDMなどが舞い込むことはあっても、電話がかかってくることはあまりありません。実際、一括見積もりサイトを利用した人の口コミを見ても、「電話は一件もかかってこなかった」もしくは「かかってきても1件や2件だった」という声が圧倒的に多いです。

自動車保険は、条件をこまかく設定して加入するものですから、引っ越しや車買取とはサービスの種類が異なります。「強引に営業をかけて、勢いで顧客をゲットする」といったことには向かないジャンルなのです。

ですから、電話攻撃に関しては安心していいと思います。もしかかってきても、「よく検討してみます」で終わらせれば、それ以上しつこく食い下がられることはまずありません。

メールに関しては、ある程度は仕方ない部分もありますが、迷惑な場合は「迷惑メール設定」で対策するか、配信不要の手続きをすればOKです。

メルマガの場合、メールの最後のほうに「配信停止はこちらから」というリンクが貼られていますので、そこから解除してください。

もちろん、保険会社の営業マンが直接家に押しかけてくる心配もありません。見積もりを依頼したお客さんにいちいち営業マンを向かわせていたのでは、コストがかかりすぎ、そもそも安い保険料を実現できないはずです。

どうぞ安心して、自動車保険の一括見積もりサイトを利用してみてください。

一括見積もり連絡用のメールアドレスを用意しておく

自動車保険の一括見積もりでは、車買取や引っ越しの見積もりサイトと違って、業者からじゃんじゃん電話がかかってくることはほとんどありません。

自動車保険は、車の種類や年式によって一律の保険料が決まっているわけではなく、設定する条件によって一人ひとり違うものであり、単純に「押しの営業」で契約をとれるわけではないからです。

ただしメールは、見積もりの結果連絡をはじめ、一括見積もりサイトのメルマガや、各保険会社からの商品案内などさまざまなものが送られてきます。いずれも、不要であれば配信停止の手続きはできるのですが、整理が面倒だという方は、普段使っているものとは別のアドレスを1つ用意しておくといいかもしれません。

とくに仕事で使っているメールに大量の営業メールが届くと、大切なメールがまぎれてしまう可能性がありますので、最初から自動車保険用のフリーメールアドレスを取得しておくといいですね。

複数の自動車保険一括見積もりサイトを利用したほうがいいのか?

保険料の「底値」を知るために、複数の一括見積もりサイトを利用したほうがいいのかも、と考えている方もいるかもしれません。

各社の保険料は、どの一括見積もりサイトでとっても原則同じですので、あちこちのサイトで見積もりをとる必要は基本的にないのですが、一部の保険では若干の金額差が生じることはあります。ただしそれは、「入力項目の数」による違いであることがほとんどです。

入力項目が多いサイトほど付帯する特約などをこまかく選べますので、そうでないサイトに比べて精度の高い見積もりがとれます。その結果として、数千円程度の保険料差が生じることがあるのです。

とはいえ条件さえ同じなら、どのサイトを経由しても最終的に支払う保険料に違いはありません。

多数の保険会社が参加している一括見積もりサイトを利用すれば、多くの保険会社を網羅できますので、基本的にはそれで十分だと思われます。

自動車保険一括見積りサイトを利用できない人はいる?

保険料を比較するためにとても便利な一括見積もりサイトですが、残念ながら見積もりがとれないケースもあります。

たとえば以下のような場合です。

  • 改造車に乗っている
  • 現在の保険の満期日が3か月以上先である
  • 現在の保険の満期日が数日先に迫っている
  • 現時点で車を所有していない

改造車の取り扱いは、保険会社によって異なるため、一括見積もりサイトの利用には適していません。

改造車の中でも、車検証に「改」と記載されている合法的な改造車であれば加入できる保険は多いのですが、改造していない車とは保険料の基準が違ってきますので、個別に見積もりをとったほうが確実です。

ちなみに違法改造車は、そもそも公道を走ることが禁止されているため、自動車保険に加入できません。

また、現在加入している自動車保険の満期日がかなり先である場合や、2年以上の長期契約中である場合なども、見積もりをとれないことがあります。

ただし、いつから見積もりをとれるかはサイトによっても違いますし、「長期契約でも可」となっている保険会社もありますので、各サイトの案内にしたがいましょう。

逆に、満期日が迫っている方も注意が必要です。自動車保険の一括見積もりを利用できるのは、満期日の3日前までとなっているサイトが多くみられます。

ただし、保険会社によっては「満期日を過ぎても1週間以内なら、等級の引き継ぎ可能」なところもあるため、この場合も一括見積もりサイトの案内にしたがってください。

また、現時点で車を持っていない方は、車の基本情報がわからない状態のため、そもそも一括見積もりサイトの入力を進めることができません。

ただし、具体的に購入する車が決まっている場合は、型式を調べて入力することで見積もりをとれる可能性があります。その際「初度登録年月」は、見積もりをとる時点から数ヶ月前の年月を暫定的に入力しておきましょう。

一方、まだマイカーの具体的な購入計画がない方は、「ドライバー保険」に入るのも一つの方法です。

ドライバー保険は、マイカーを所有していない人が他人の車を借りたり、レンタカーやカーシェアリングなどのサービスを利用したりして万が一事故を起こした場合に、補償やロードサービスを受けられる保険です。

一括見積もりサイトでもドライバー保険が紹介されていることがありますので、ぜひチェックしてみてください。

見積もり結果で極端な安い保険料差額には要注意!

自動車保険の一括見積もりは、比較検討結果が表示されるまでの基本情報を正しく入力しなければなりません。

この基本情報とは「車種」「型式」といった自動車保険の対象となる自動車の情報をはじめ「等級」「免許の色」「補償内容」といった個人の情報などを指します。これらの基本情報を入力した結果、現在と極端な保険料の差額が生じているときは要注意です。

これは、ダイレクト自動車保険による見直し効果の可能性も決して否めませんが「今までの自動車保険契約と同じ条件に設定されていない」可能性が高いためです。

もっとわかりやすく説明しますと、補償の付け忘れや補償額の入力間違いなどがこの典型です。以下の図でその違いを見ていきましょう。

補償の付け忘れ前

ソニーソンポ見積もり結果1

参考 ソニー損保ホームページより筆者シミュレーション

補償の付け忘れ後

ソニーソンポ見積もり結果2

参考 ソニー損保ホームページより筆者シミュレーション

上記2つの図は、ある補償を付けた場合と付けなかった場合の違いを表しており、それ以外はすべて同じ条件でシミュレーションをしております。

年間の支払保険料は、約21,000円も異なっていることがわかりますが、皆さんはこれをどのように捉えますか?ダイレクト自動車保険の効果と捉えるのか、何かの補償を付け忘れたと捉えるのか、違和感を持てるかどうかが万が一の運命を左右することになります。

ちなみに、この2つの保険料の違いは、車両保険を付けているか、付けていないかの違いになります。

私は専門家としての立場上、すぐに気付くことができるのですが、ダイレクト自動車保険が安いといったイメージの中では、その違いに気付くことができない場合も十分考えられます。

保険料が安くなったと喜んで契約したものの、実は補償の付け忘れだったなんてことは絶対に避けたいものです。一括見積もりの結果、極端な保険料差額があった場合には念のため入力ミスがないか再確認することを強くおすすめします。

一括見積の保険料の安さだけで比較しないこと!

自動車保険の一括見積もりをとると、一番保険料が安かったところに飛びつきたくなりますが、それは早計かもしれません。

もっとも重要なのは、全体的なコスパです。いくら保険料が安くても、本当に必要最低限の補償しか受けられない保険では心もとないため、なるべくリーズナブルな保険料で、充実した補償やサービスが受けられる保険を選ぶことを心がけましょう。

いずれにしても、一括見積もりで出てくるのは「おおよその料金」ですので、そこからどの保険にしぼりこむかが本当の勝負です。自動車保険にはそれぞれに特色があるため、自分にとってベストなものを選んでみてください。

たとえば、あまり頻繁に運転しない方であれば、走行距離区分が細かく分かれている保険のほうがお得でしょうし、JAFなどに加盟していない方であれば、ロードサービスが充実したところを選んだほうが安心です。

その他、特約の内容も保険によってさまざまですので、ぜひ考慮に入れた上で検討することをおすすめします。

最終的には、気になる保険会社に連絡して直接詳細をたずねるか、もう一度新しい条件で見積もりをとりなおしたほうがいい場合もあります。

毎年一括見積もりをとって自動車保険を変えるのは安くするためにあり!

自動車保険を取り扱っている保険会社を毎年変えることは、時と場合にもよりますが、毎年、補償や支払保険料を見直しているということを踏まえますと、良いことだと私は感じます。

私自身もダイレクト型自動車保険に加入しているのですが、毎年、補償の見直しをしており、結果としてここ数年は保険会社が毎年変わっております。

これは、保険料や補償内容の変更が各保険会社で行われている表れであり、その時々によって最も良いものが変化していると考えることができます。

ダイレクト自動車保険では、継続契約しているのにも関わらず、保険料の割引幅が小さかったりする場合も見受けられ、新規で他の自動車保険に加入した方が安く済む場合も十分考えられます。

したがいまして、簡単に継続契約を決める前に、人手間かけて自動車保険の見直しをしてみるのも良いと考えます。自分の求めていた補償が見つかる可能性もあるでしょう。

自動車保険の一括見積もりまとめ

今回は、自動車保険の一括見積もりで絶対に気をつけたい4つのこととして以下の内容をご紹介しました。

  • 1.見積もり開始前の段取りが大切
  • 2.極端な保険料差額には要注意
  • 3.必要に応じて専用のメールアドレスを用意しておく
  • 4.保険料の安さだけで決めないこと

特に極端な保険料差額の一例として、車両保険の付け忘れの他にも

  • 補償対象となる自動車を運転する人をどこまで限定するのか
  • 補償対象となる自動車を運転する年齢制限をどこまで限定するのか

といった部分の入力ミスも大きな保険料差額の原因になります。一概に何が原因で保険料差額が大幅に起こっているのかは、専門家でも一度精査しなければわからないことが多いのです。

ダイレクト自動車保険の申し込みで確実に安心したいと考えている人は、FPへ相談してダイレクト自動車保険の設計を見てもらうのも一策でしょう。

最近では、自動車保険の補償内容から特約までわかりやすいものもあれば、わかりにくいものもあり、さらに補償の種類が豊富になってきたことから、選ぶのも大変だと感じることがあります。

これを一般の人の立場に置き換えて考えますと、どれが良いのか迷ってしまうのも当然のような気がしてなりません。自動車の性能が日々進化しているように、自動車保険の補償もそれに合わせて日々進化しております。

自動車保険に加入する私たちも、このような流れに合わせて自動車保険そのものについてもっと知っておく必要があると言えるのではないでしょうか。

おすすめ自動車保険一括見積り比較サイト3社

安い保険を見つけるために、「自動車保険一括見積もり比較サイト」を利用する人が増えています。といいますか、たくさんある保険会社に1社ずつ見積もり依頼をするのは手間がかかりすぎてしまいますので、一般的には一括比較サイトを利用します。

一括比較サイトには「最大○○社」といったように一度に依頼できる保険会社の最大数が記載されていますが、必要事項を入力して送信すれば例えば22社と書いてあれば22社から見積もりが届くのかといえばそうではなく、22社の中から入力内容と合致した保険会社を3~5社抽出して見積もりをとってくれます。

ですので、見積もりがとれる保険会社数が多ければ多いほどより安いところが見つかりやすいということになります。

また入力をする際には車検証と、現在加入している自動車保険があればその内容がわかるものを手元に置いておくととてもスムーズに入力できます。入力時間はおおよそ5分程度です。

以下で利用者数が多いメジャーな自動車保険一括見積サイトをご紹介しておりますので、気になったものがあればぜひ一度見積もりをとってみましょう!たった5分の手間で今支払っている保険料よりも数万円安くなるケースが多くあります。

保険の窓口インズウェブ 自動車保険一括見積もり

バナー サイト名
保険の窓口 インズウェブ
見積もり可能保険会社数
最大22社
利用者数
800万人突破!
コメント
証券、銀行、保険、住宅ローンなどの金融サービスを低価格で提供しているSBIホールディングスが提供している自動車保険一括見積もりサービスです。利用者数が800万人以上とダントツで多く、保険料が安くなった平均額は30,597円と非常に期待がもてる数字となっています。ほぼ100%の方が確実に安くはなるのですが、14%の方は5万円以上も安くなっていますので、必ず利用したいサービスです。ちなみに私もこちらのサイトを利用して、年間31,000円保険料を安くできました!イチオシです!

保険スクエアbang! 自動車保険

バナー サイト名
保険スクエアbang!
見積もり可能保険会社数
最大19社
利用者数
310万人突破!
コメント
株式会社ウェブクルーが提供している自動車保険一括見積もりサービスです。ウェブクルーは他にも生命保険やペット保険、引っ越しなど、さまざまな比較見積もりができるサービスを提供しています。ちなみにこちらの「保険スクエアbang!」は1998年からサービスをスタートさせ、自動車保険比較サイトの中では最古となっています。見積もり可能保険会社数は最大19社、利用者数も310万人を突破しており、2番目におすすめできるサイトです。

ズバット自動車保険比較

バナー サイト名
ズバット自動車保険比較
見積もり可能保険会社数
最大19社
利用者数
不明
コメント
かわいらしいイラストとやわらかい雰囲気が印象的な自動車保険一括見積もりサービスです。印象が全然違いますので別サイトのように見えますが、運営会社は実は「保険スクエアbang!」と同じ株式会社ウェブクルーです。利用者数は不明ですが最大19社の中から見積もりがとれます。

楽天自動車保険一括見積もり

バナー サイト名
楽天自動車保険一括見積り 楽天自動車保険一括見積り
見積もり可能保険会社数
最大8社
利用者数
不明
コメント
こちらは有名な楽天が運営する自動車保険一括見積もりサービスです。見積もり可能な保険会社が最大8社と他社よりも劣る一方特徴的なのが、利用すると楽天ポイントがもらえたり、マックカード・図書カード・ハーゲンダッツアイスクリームギフトカードなどがもらえるキャンペーンをしていたりします。ただ自動車保険を安くするという意味ではより多くの保険会社に見積もりをとることが大切ですので、私は利用したことがありません。楽天が好きな方にはいいかもしれません。

以上が自動車保険一括比較サイトのご紹介になります。

自動車保険の一括見積もりでプレゼントキャンペーン!

自動車保険一括見積りサイトの中には、一括見積りをするプレゼントがもらえるキャンペーンを行っていることがあります。いくつかご紹介します。

楽天と価格.comの自動車保険一括見積りコラボ

一括見積りで有名な楽天と価格.comがコラボした企画です。

プレゼント内容

千葉県産コシヒカリ1等米6合分プレゼント

一括見積り内容

楽天と価格.comがコラボした一括見積り幸男です。

イーデザイン損保・SBI損保・おとなの自動車保険・チューリッヒ保険・三井ダイレクト損保など、ダイレクト型の自動車保険に見積もり依頼することができます。

保険の窓口 インズウェブプレゼントキャンペーン

自動車保険一括見積りサイトとして有名なインズウェブのプレゼントキャンペーンです。

プレゼント内容

魚沼産コシヒカリ3合分

一括見積り内容

最大20社の自動車保険会社へ一括見積り、満期まで90日以下の方が対象

SBI損保の自動車保険プレゼントキャンペーン

保険料の安さで有名なダイレクト型のSBI損保のプレゼントキャンペーンです。

プレゼント内容

新規契約で10種類から選べる1,500円相当のギフトクーポン、さらに100名が抽選で豪華賞品が当たる。

一括見積り内容

SBI損保単独への見積もり依頼となります。

セゾンおとなの自動車保険プレゼントキャンペーン

40代以上の中高年から若年層まで充実した補償内容と保険料のバランスがとれていることが人気の自動車保険です。

プレゼント内容

新規の契約でお米ギフトカード(550円相当)と、グルメギフトカード(1,100円相当)がプレゼント!

一括見積り内容

セゾンおとなの自動車保険単独への見積もり依頼となります。

保険料を安くする簡単な方法!

サイト運営者である雪本は こちらからたった5分の手間年間36,390円も保険料を安くすることができました!(証拠) ※お手元に車検証と保険証券があると入力がスムーズです。

こちらの自動車保険一括見積サイトを利用して得した人の金額と割合

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