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自動車保険は一括見積で保険料をとことん比較しよう!

自動車保険見積とことん比較

自動車保険が代理店経由だけで販売されていたときは、よほど熱心に代理店に通いつめて、嫌がられてもあれやこれやと条件を変えて見積もりをとるのでなければ一つの保険会社でも複数の見積をとるという行為は至難の業でした。

まして複数の代理店から見積をとって比較するというのは事実上無理で新車のディーラーの場合には、そのディーラーが販売代理店となっている保険会社にほとんど無比較で条件だけ適当に調整して加入していたというのが実情だったのです。

したがって保険会社も有力なディーラーをいかに代理店にするかにもっとも力をいれていたものです。ところがインターネットが普及してからこの構造は一変することになります。

今ならすべての保険会社からネット上で見積をとることができますし、なにより便利になったのは保険比較サイト(自動車保険一括比較!)と呼ばれるところで自分の納得のいく加入条件により見積依頼をすれば、簡単に複数の保険会社から見積を取得することができるようになったのです。

この一括見積サイトを利用すればかなり保険料を絞り込んで納得のいく加入ができるようになるのです。

一括見積サイトごとに加入できる保険会社は異なる

中古車の一括見積査定サイトが各サイトごとに見積のとれる業者が異なるように自動車保険の一括見積サイトも見積のとれる保険会社は少しずつ異なっています。

同じ会社からなんども見積をとっては意味がありませんが、ネットの通販自動保険の会社のめぼしいところをまずリストアップして、重複しないように見積をとるのが、まずはじめのステップということになります。

これは比較サイトと保険会社が乗り合い承認の契約をしているかどうかで決まるものとなりますので、各サイトごとに登録会社が異なってくることからこうした差ができるのです。基本は通販型自動車保険の会社をできるだけ網羅することが重要になってくるのです。

通販型自動車保険の会社はなぜ加入料が安いのか?

自動車保険の販売チャネルは、いわゆる代理店型の販売とネットを使った通販型の2つのセールスチャネルが確立されています。

そのうちネットを使った保険販売はできるだけ加入までの手間がかからず、第三者の代理店を通さないようにする代わりに通常の保険よりも余分にかかるコストを削減しているため、非常に安い保険料でユーザーに補償を提供することができるのです。

そのためにあらゆるプロセスを簡略化しており、最近では保険証券すら発行しない代わりにその分のコストを値引く会社まで登場してきているのです。

書類もできるだけ紙を使わずに電磁的にやり取りをすることでペーパーレスでお金がかからないようにするといったコストダウンをはかっていますので、消費者の視点でいいますとかなりお得な商品になっているのです。

発売当初はなかなか自分で選択できない消費者が多かったものですが、一括見積査定サイトの登場で、誰でも簡単に比較ができるようになったといえます。

まずは同一条件で見積依頼をかけて比較してみる!

一括見積比較ですから、最初は同一条件で見積をとることが重要になります。たとえば今の等級が7等級で対物、対人無制限、車両保険はエコノミーでそれ以外の付帯特約は一切なしということならそれで見積をとってみるのです。

その中で一番安かった会社の商品を今度は細かく条件設定をすることでさらに価格を精査していくことにするのです。

保険料は加入者本人の年齢や等級に加え、保有するクルマの車両等級、これまでの保険利用歴などから総合的に保険料が算定されることになりますが、同じ条件でも非常に価格が高く設定される会社は、その年齢のユーザーを積極的にとりこまないことを考えているケースも考えられ、会社ごとの顧客獲得戦略の違いが引き受け保険料に現れているケースもあるのです。

したがって、見積がでたら安いオファーのでた会社からさらに調整していくことがお勧めとなります。

一括見積サイトで細かく設定できない条件は各社のサイトでチェックして比較

一括見積サイトという性格上、個別商品には相当細かい特約などがつけらていても一括見積上では設定できないこともあります。こうした場合には直接保険会社のサイトに訪れて条件設定をしてみることも可能になります。

最近のこうしたサイトは可変的に条件を変えた結果がすぐ保険料になって確認でくるようになっていますから、徹底して時間をかけてこだわってもだれにも迷惑をかけないところがすばらしい点となります。

既に見積をとって番号などがある場合にはそれをインプットするだけでベースとなる見積を復元することも可能になりますので、細かい条件を徹底していじってみると保険料金の概要が非常によくわかるようになります。

大きく保険料を下げるポイントは車両保険と特約加入の有無

最近は人身事故でも対物事故でも補償費は高額になっていますから任意保険に加入するときにはこうしたカバー金額に上限を設けて保険料を安くするのは何の意味もありません。(参照:対人賠償保険の高額賠償判決例対物賠償保険の損害賠償金額ランキング

少なくとも対人対物ともに無制限にしてどんなに高額所得者を巻き込む人身事故になっても、バスや電車、店舗に突っ込む事故になってもすべてが補償される商品に加入するのは必須の条件となります。

むしろ価格を下げるポイントは「車両保険」や「特約」の部分にあるのです。高額の新車の場合には車両保険もかなり高くなりますが、エコノミーにして自損事故などは自己負担を覚悟すればかなり安くなります。

これを妥協できるかどうかがかなり大きなコストダウンのポイントですし、免責の金額、つまり自己負担10万円まで引き上げた途端に保険料は驚くほど下がるのです。

詳しくはこちら ⇒ 車両保険の「免責」の意味と保険料の変化車両保険は必要?不要?

また、特約もただリストを見ているとみな必要な気がしてくるものですが、実際に見積上で足したり引いたりしてみますと、金銭的な側面から許容できるものかどうかがはっきり認識できるようになります。

一括見積サイトを利用しますと、個別の保険会社のサイトを利用するよりもかなり簡単に比較ができますので、とにかくまずは一括見積を利用し、どうしても納得がいかずさらに細かい設定をしたいのであれば、もっとも安い保険料を提供してくれる保険会社商品を納得いくまで条件設定しなおしてベストなプランに調整していくというのがお勧めの方法になります。

ネットによる通販型自動車保険のメリット

  • 代理店分のマージンがかからない分保険料が安い
  • インターネットで完結する契約ビジネスモデル
  • ネット割引などさらに割引が多く設定されている
  • 加入条件設定を徹底的に調整して保険料をチェックできる

一括見積サイト利用のメリット

  • 複数の保険会社から同一条件で見積取得が可能
  • さらに条件を変えて見積もり依頼が可能
  • 保険会社ごとの姿勢がはっきりと認識できる

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