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自動車保険「年代別:20代・30代・40代・50代・60代」おすすめ人気ランキング

執筆者
三原 由紀 ファイナンシャルプランナー:三原 由紀
自動車保険「年代別:20代・30代・40代・50代」人気ランキング

国内には、現在20社ほどの自動車保険を提供する損保が存在しています。長く歴史のある会社から、ネット通販専業の会社、そして外資系まで選択肢は豊富です。

しかし、保険会社によって「おもなターゲット層」が異なるため、年代によって向いている保険とそうでない保険があります。これは、各社の戦略の違いによる部分が大きいです。

そのため、各年代のユーザーに人気の高い保険会社を知ることは、良い自動車保険選びの重要なヒントになります。

それでは、具体的に年齢別の人気ランキングを見ていきましょう。

何歳であっても安い自動車保険は こちらから複数社比較することが大切です。

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20代におすすめ!人気の自動車保険ランキング

20代に 人気の保険会社
第1位 SBI損保
第2位 アクサダイレクト
第3位 三井ダイレクト損害保険

自動車保険は、事故リスクが高い人ほど保険料も高く設定されるため、まだ運転歴の長くない20代は全体的に高くなる傾向がみられます。

したがって、20代から支持されているのは保険料が安い自動車保険です。

中でも1位の「SBI損保」は、保険料が他社と比べてもコンスタントに安く、大きな人気を集めています。

また、2位にノミネートされている「アクサダイレクト」は、国内で通販(ダイレクト)型自動車保険にいち早く参入してきた企業であり、ネット専業ならではのリーズナブルな商品提供が人気となっています。

3位の「三井ダイレクト(公式)」も、自動車保険をはじめ傷害保険などでもネット完結型の商品を多く提供しており、保険料が安定して安めであることから、20代ユーザーの支持を得ています。

3社とも、保険料の安さが大きな魅力ですので、さらに一括見積もりサイトを利用して徹底的に比較検討すると、もっともリーズナブルな保険が見えてくるでしょう。

20代の自動車保険料の相場

20代では実際どれくらいの保険料になるのか、人気の3社の見積もりをとってみました。 見積もり条件は以下のとおりです。

  • 年齢:25歳
  • 免許証の色:ブルー
  • ノンフリート等級:12等級
  • 車の使用目的:日常・レジャー
  • 年間走行距離:7,000km
  • 運転者の範囲:契約者本人
  • 車:トヨタ プリウス(ZVW50)
  • おもな使用地:東京
  • 事故有係数適用期間:0年
  • 車両保険:エコノミー(車対車+A)
保険会社 保険料(年額・一括払い)
SBI損保 59,710円
アクサダイレクト 65,490 円
三井ダイレクト損害保険 62,100円

25歳でシミュレーションした結果、60,000円台が中心という結果になりました。とくに保険料の安さに定評のあるSBI損保は、唯一60,000円を切っています。

20代の保険料は、ほかの世代に比べると高めですが、人気のダイレクト型自動車保険を中心に探せば、十分安い保険が見つかる可能性があります。

補償内容や特約によっても実際の保険料は変わりますので、保険料の高い20代だからこそ、複数社に一括見積もりをとって慎重に比較検討しましょう。

20代の自動車保険の年齢区分「21歳以上補償」と「26歳以上補償」

20代の自動車保険では運転者の「年齢条件」を見直すことも節約のポイントです。18歳から20歳までは「全年齢補償」を選ぶしかありませんが、21歳になったら「21歳以上補償」、26歳になったら「26歳以上補償」に変更することで、保険料がどんどん安くなります。

参考:18歳~20歳の自動車保険を安くする5つの方法を比較!

20代の人は誕生日を迎えたら、かならず自動車保険の契約内容を見直すようにしましょう。

20代の自動車保険料を安くする2つの方法は車両保険とセカンドカー割引、親の等級

20代の自動車保険はどうしても高くなりがちですので、少しでも節約するためのポイントをご紹介します。

  1. 車両保険はつけない、またはエコノミータイプにする
  2. セカンドカー割引、または親の等級引き継ぎを活用する

自動車保険料を大きく引き上げる要因となるのが、車両保険です。とくに新車や高級車ほど保険金額は高くなります。

20代はなるべく保険料を節約するためにも中古車を選んで、車両保険はつけないか、もしくは必要最小限(車対車+限定A)にするのがおすすめです。また、免責金額(自己負担分)をできるだけ多めに設定しておくと、保険料が安くなります。

また、親と同居している場合はセカンドカー割引を利用することで、ノンフリート等級が通常は6等級スタートのところ、7等級から始めることが可能です。

その他、親の等級をそのまま引き継がせてもらう方法もありますので、ぜひ検討してみてください。くわしくは「親の高い等級を子供に引き継いで保険料を大幅に安くする方法」でご説明しています。

より詳しく⇒21歳(20代)が1番安い自動車保険ランキング

より詳しく⇒26歳(20代)が1番安い自動車保険ランキング

30代におすすめ!人気の自動車保険ランキング

30代に 人気の保険会社
第1位 アクサダイレクト
第2位 SBI損保
第3位 ソニー損保

30代では、20代に人気の「アクサダイレクト」や「SBI損保」に加え、通販型自動車保険では最大手となる「ソニー損保」が3位にノミネートしています。

ソニー損保は、オリコンの自動車保険ランキング(2018年)でも堂々の1位に輝いているほど評価の高い保険です。ダイレクト型自動車保険の中では際立って安いわけではないものの、補償内容やロードサービスが充実しているため、仕事や家庭などで責任の増えてくる30代には魅力的な保険といえるでしょう。

30代の自動車保険料の相場

30代に人気の3つの自動車保険の保険料を知るために、実際に見積もりをとってみました。見積もり条件は以下のとおりです。

  • 年齢:35歳
  • 免許証の色:ゴールド
  • ノンフリート等級:20等級
  • 車の使用目的:日常・レジャー
  • 年間走行距離:7,000km
  • 運転者の範囲:契約者本人
  • 車:トヨタ プリウス(ZVW50)
  • おもな使用地:東京
  • 事故有係数適用期間:0年
  • 車両保険:エコノミー(車対車+A)
保険会社 保険料(年額・一括払い)
アクサダイレクト 34,710円
SBI損保 20,240円
ソニー損保 29,810,円

3社の中では、20代と同じくSBI損保が最安の結果となりました。エコノミーの車両保険を付けても20,000円ちょっとですので、一般型を付けることも検討してみるといいでしょう。

30代になると事故リスクも減ってくることから、基本的にはダイレクト型自動車保険であればそれほど高額な保険料にはなりません。その中でも補償と価格のバランスがとれたベストな保険を選ぶために、まずは一括見積もりをとって比較検討してみてください。

30代の自動車保険の年齢区分「30歳以上補償」と「35歳以上補償」

「30代の自転車保険選びでチェックしたいポイントの1つが~」以降を削除し、以下に置き換え:
自動車保険の年齢区分では、30代の場合「30歳以上補償」と「35歳以上補償」のどちらかを用意する保険が多くみられます。

単純に考えると、30歳~34歳の人は前者、35歳以上の人は後者の保険を選んだほうがお得になるイメージがありますが、かならずしもそうとは限りません。結局は各社の基準となる保険料にもよりますので、できるだけ複数の保険の見積もりをとることが確実といえます。

ちなみに上のランキングでご紹介した保険では、アクサダイレクトとソニー損保が「30歳以上補償」を設定可能である一方、SBI損保には30代以上の区分がなく「26歳以上補償」までとなっています。しかしSBI損保は、保険料の安い自動車保険ランキングの上位常連ですので、30代ではかならずしも年齢区分にこだわる必要がない良い例といえるでしょう。

30代の自動車保険を安くする3つの方法はゴールド免許割引、車両保険の免責、一括払い

30代の自動車保険を安くするためのポイントは以下のとおりです。

  1. ゴールド免許割引を利用する
  2. 車両保険には免責金額を設定する
  3. 月払いではなく一括払いで保険料を支払う

30代になるとゴールド免許の人も増えますので、ゴールド免許割引のある自動車保険を選ぶのがおすすめです。中には20%近い割引を受けられるところもあるため、意外とあなどれません。

車両保険を付ける場合は、免責金額を設定するのも基本です。免責金額を設定しても、たとえば相手に過失のある場合など、修理費を自己負担しなくてもいいケースもありますので、できるだけ多めに設定しておくといいでしょう。

また、保険料は1年分を一括払いにしたほうが割安です。10代や20代に比べると、30代の保険料は一括払いしやすい額になっていると思いますので、できればそうすることをおすすめします。

30代の自転車保険選びでチェックしたいポイントの1つが、「30歳以上補償」の年齢条件があるかどうかです。保険によっては「26歳以上補償」の次が「35歳以上補償」になっていますが、30歳以上補償があったほうが、30代前半から保険料が安くなります。

ランキングにノミネートされている中では、アクサダイレクトとソニー損保が30歳以上補償を設定可能です。

また、30代になると20代に比べて保険料が下がる分、車両保険や特約をつける人が増えるため、その選び方によっても保険料がだいぶ変わってきます。一括見積もりサイトを活用して、総額でどこがもっともお得になるかを確認してみてください。

より詳しく⇒30歳(30代)が1番安い自動車保険ランキング

40代におすすめ!人気の自動車保険ランキング

40代に 人気の保険会社
第1位 おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)
第2位 三井ダイレクト損害保険
第3位 SBI損保

事故率が低い40代は、各社とも保険料を安く設定しているため、自動車保険業界でもっとも激戦区となっているゾーンです。

また、ゴールド免許の保有者もこの世代から増えますので、自動車保険の加入ではなにかと有利にはたらくのも40代の特徴といえます。

ただし、統計的には事故率が下がっている一方で、実は車の利用時間が減少するのもこの世代の特徴です。仕事などが忙しいピークに達する世代であることから、趣味で車を運転する時間が減り、それが事故率の低下にもつながっています。

そんな40代にもっとも人気なのが、「セゾンおとなの自動車保険(公式)」です。もっとも事故率の低い40代~50代の保険料を大きく引き下げている点が特徴で、広告でもこの世代をターゲットにしていることを明確にうたっています。

走行距離区分も、「5,000km以下」「5,000km超10,000km以下」「10,000km超15,000km以下」「15,000km超」の4つあるため、とくに10,000km以下の方は保険料がお得です。

オール世代で安い価格を提示してくれる「三井ダイレクト(公式)」や「SBI損保」を抑えて堂々の1位をキープしていることからみても、40代のユーザーがおとなの自動車保険に注目し、かつ実際に加入していることがよくわかります。

ただ、競合他社もこの世代はドル箱と位置づけていますので、競争は想像以上に激しく、実際に数社の見積もりをとってみると、おとなの自動車保険以上にお得な価格が提示されることもあります。

イメージだけで安易に決めず、まずは 一括見積サイト を利用して、本当に安い自動車保険をしっかり見きわめることが大切です。

40代の自動車保険料の相場

40代に人気の3つの自動車保険の保険料を、実際に見積もりをとってリサーチしました。
見積もり条件は以下のとおりです。

  • 年齢:45歳
  • 免許証の色:ゴールド
  • ノンフリート等級:20等級
  • 車の使用目的:日常・レジャー
  • 年間走行距離:7,000km
  • 運転者の範囲:契約者本人
  • 車:トヨタ プリウス(ZVW50)
  • おもな使用地:東京
  • 事故有係数適用期間:0年
  • 車両保険:エコノミー(車対車+A)
保険会社 保険料(年額・一括払い)
おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険) 27,280円
三井ダイレクト損害保険 24,080円
SBI損保 29,900円

20代・30代ではSBI損保が最安でしたが、40代では三井ダイレクト損保が最安となりました。40代をターゲットとしているセゾン自動車火災保険も、やはりリーズナブルであることがわかります。

ただし、車両保険の金額や付ける特約などによっても金額は上下しますので、かならず一括見積もりをとってからどこに加入するかを決めましょう。

40代では、補償を手厚くするのも1つの選択

40代はこれまでより保険料が安くなった分、補償を手厚くしやすい点がメリットです。

対人・対物を無制限にするのは当然ですが、人身傷害保険をこれまで3,000万円に設定していたとしたら、無制限にするのもいいでしょう。搭乗者が事故で死亡した場合はともかく、重度の後遺障害が残った場合は3,000万円では足りない可能性もありますので、できれば無制限にしたほうが安心できます。

また、車両保険を一般型にするのもいいかもしれません。とくに新車購入から3年以内の車は、いざという時のためにもフルカバータイプの車両保険で備えておきたいところです。

40代の自動車保険を安くする2つの方法は契約内容と保険選び

40代の自動車保険を安くするコツは、以下の2点です。

  1. 子供が免許をとっても、安易に契約内容を変えない
  2. もっともお得な自動車保険をじっくり選ぶ

40代になると、人によってはお子さんが18歳を迎えて運転免許をとるかもしれません。

自動車保険では、車を運転する最年少の人の年齢に合わせて年齢区分を契約しますので、18歳の子供も運転者に含めるとすると「全年齢補償」となり、保険料が一気にはね上がります。

もし、お子さんがたまにしか車を運転しないのなら、契約内容を変更せず「1日自動車保険」の利用を考えてみましょう。1日自動車保険なら車を乗る時だけ1日500円から入れますし、コンビニでも簡単に加入できます。

また、できるだけ多くの自動車保険の見積もりをとることも大切なポイントです。これは40代に限りませんが、とくに保険料が安く抑えられる40代だからこそ、妥協せずいろいろな保険を選択肢に入れて検討してみてほしいと思います。

より詳しく⇒40歳(40代)が1番安い自動車保険ランキング

50代におすすめ!人気の自動車保険ランキング

50代に人気の保険会社
第1位 おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)
第2位 チューリッヒ保険
第3位 三井ダイレクト損害保険

50代は、40代よりもさらにお得に自動車保険に加入できる対象者が増える世代です。

日常的な車の利用率が少なく、世代全体としての事故率が下がることから、保険料は各社軒並み低価格に抑えられています。

また、加入者自身がこれまで積み上げてきている等級もかなり高くなるため、全体的にみますともっとも安く自動車保険に加入できる世代ともいえるのです。

そんな50代から一番支持されているのは、「セゾンおとなの自動車保険(公式)」です。おとなの自動車保険は、事故率の低い40代・50代の保険料を割安にしているため、40代に引き続き50代でも大きな人気を集めています。

また、ネットの通販自動車保険としては日本でしっかりとした歴史を誇る「チューリッヒ保険」が2位にランクインしており、「三井ダイレクト(公式)」は3位でその後を追う形となっています。

全般的に、40代~50代は各社ともに保険料が安くなる世代だけに、競争が激化しているため、 一括見積サイト を通して多くの会社に見積もりを依頼し、しっかりと比較することが大切です。

50代の自動車保険料の相場

50代に人気の3社に見積もりをとり、保険料をシミュレーションしてみました。見積もり条件は以下のとおりです。

  • 年齢:55歳
  • 免許証の色:ゴールド
  • ノンフリート等級:20等級
  • 車の使用目的:日常・レジャー
  • 年間走行距離:7,000km
  • 運転者の範囲:契約者本人
  • 車:トヨタ プリウス(ZVW50)
  • おもな使用地:東京
  • 事故有係数適用期間:0年
  • 車両保険:エコノミー(車対車+A)
保険会社 保険料(年額・一括払い)
おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険) 27,650円
チューリッヒ保険 25,000円
三井ダイレクト損害保険 23,630円

50代は事故率の低いベテランドライバーであることから、全体的に保険料は低く抑えられており、3社とも年間20,000円台となっています。

これなら、ほかに気になる特約を付けたり、車両保険をフルカバータイプにランクアップさせても、十分安く済むでしょう。

子どもが社会人になって家を出るなどして、運転者の範囲が変わりやすい世代でもありますので、その場合はかならず契約内容を見直すことが大切です。

50代の自動車保険を安くする2つの方法は運転者範囲と子供への等級引継ぎ

50代の自動車保険を節約するポイントは、以下の2点です。

  1. 家族構成の変化に合わせて、運転者の範囲と年齢条件を変更する
  2. 子供への等級引き継ぎは、なるべく早く行なう

50代になるとお子さんも社会人になって、家を出るケースも増えてきます。

その場合、自動車保険をこれまで「家族限定」にしていたのであれば、「本人・配偶者限定」に変えることで保険料を少し安くできます。年齢条件も、夫婦だけなら「35歳以上補償」などの安い区分に変更できますので、忘れずに手続きしてください。

また、50代では子供が自分の車をもつことも増えてくると思います。その時、同居している子供であれば、親が自分のノンフリート等級を引き継がせてあげることが可能です。

それによって子供の保険料はかなり安くなるのですが、親はまた新たに保険に入り直して6等級からスタートする必要があります。60代になると保険料が上がってしまいますので、子供に引き継がせるならなるべく早めに行ない、また着々と等級を上げていきましょう。

この時、子供の車を1台目としてセカンドカー割引を利用すると、6等級ではなく7等級からのスタートになりますのでお得です。

より詳しく⇒50歳(50代)が1番安い自動車保険ランキング

60代におすすめ!人気の自動車保険ランキング

50代に人気の保険会社
第1位 おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)
第2位 イーデザイン損保
第3位 ソニー損保

平均寿命が男女ともに大きく延びている今、60代といってもまだまだ気力・体力ともに若い方が多いと思います。

自動車保険においても、60代はまだ保険料が安く、20代のほうが圧倒的に高く設定されている会社がほとんどです。とくに40代以上向けの「セゾンおとなの自動車保険(公式)」は、60代のドライバーからも人気を集めています。

2位の「イーデザイン損保」は、東京海上グループということで安心感がありますし、事故対応にも定評があります。60代以上になると、まだまだ元気ではあっても事故リスクは多少上がってしまいますので、事故対応のしっかりしたところを選んだほうが安心です。

また、イーデザイン損保は自動車保険としてはめずらしく「無事故割引」を導入している点も魅力となっています。

3位の「ソニー損保」も、事故対応とロードサービスが充実している保険です。

60代の自動車保険料の相場

60代に人気の3つの自動車保険の保険料を調べるために、見積もりをとってみました。見積もり条件は以下のとおりです。

  • 年齢:65歳
  • 免許証の色:ゴールド
  • ノンフリート等級:20等級
  • 車の使用目的:日常・レジャー
  • 年間走行距離:7,000km
  • 運転者の範囲:契約者本人
  • 車:トヨタ プリウス(ZVW50)
  • おもな使用地:東京
  • 事故有係数適用期間:0年
  • 車両保険:エコノミー(車対車+A)
保険会社 保険料(年額・一括払い)
おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険) 31,660円
イーデザイン損保 29,140円
ソニー損保 32,320円

60代になると、50代よりも保険料は少し高くなりますが、特約を必要最小限にすれば年間30,000円前後で済むことがわかります。ただし、昔ながらの代理店型の自動車保険では50,000円はかかるところが多いため、安さを重視するならダイレクト型自動車保険がおすすめです。

その中でも補償内容と価格のバランスが一番とれた保険を選ぶために、一括見積もりサイトを通して複数社の見積もりをとることをおすすめします。

60代の自動車保険を安くする3つの方法は契約内容の見直しと無事故割引、長期契約

60代の自動車保険を節約するためには、以下の3点を押さえておきましょう。

  1. ライフスタイルの変化に合わせて契約内容を見直す
  2. 無事故割引のある自動車保険に加入する
  3. 自動車保険の長期契約を利用する

「60代になると、仕事をリタイアするなど~」以降の文章を配置。

代理店型の自動車保険には長期契約のできるところが多く、最長7年契約ができるところもあります。ただし、契約期間中に保険を使った事故を起こしてしまうと、次の契約時に保険料が大きくはね上がるリスクがありますので、くれぐれも運転には気をつけることが大切です。

60代になると、仕事をリタイアするなど生活スタイルがこれまでとは変わる人が多いと思います。車を通勤に使わなくなった場合は使用目的や走行距離区分の変更、子どもが家を出て車を運転しなくなった場合は運転者の範囲の変更など、保険内容を適宜見直すようにしましょう。

また、70代以降になるとどうしても保険料は上がってしまうため、イーデザイン損保のように無事故割引のある保険、もしくは3年や5年の長期契約ができる保険に入ることを考えてみてもいいかもしれません。

長期契約型の保険では、もし事故を起こしても契約途中で等級が下がりませんし、まとめて前払いすることで保険料も安く抑えられます。

より詳しく⇒60歳(60代)が1番安い自動車保険ランキング

年代別自動車保険料相場まとめ

20代から60代まで、世代ごとに人気の高い自動車保険をランキング形式でご紹介しました。

ダイレクト型自動車保険の台頭で、業界の競争が激化している昨今、各社ともそれぞれの特色を打ち出して、主たるターゲット層を絞り込むようになっています。

また、世代ごとに車の使い方や事故リスクなども変わりますので、定期的に見直して、その時その時の自分に一番合った保険を選ぶことが大切です。漫然と同じ保険に入り続けるのではなく、今は毎年の更新ごとに見直すくらいでいいと思います。

そのためにも、多くの保険会社から同条件で見積もりをとって、しっかり比較してみてください。

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