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プロFPによる自動車保険商品別徹底評価!

プロFPによるアクサ損害保険「アクサダイレクト」徹底評価!

平成28年1月現在、日本国内の損害保険会社は合計30社ありますが、この中から自分に最適な自動車保険を選ぶのは多くの時間と手間がかかります。

筆者個人の見解ですが、多くのドライバーが自動車保険を選ぶ上で決め手としているのが「自動車保険料の安さ」か「自動車保険の補償内容」なのではないでしょうか?

これは、ドライバー各々の考え方や懐具合によって異なるところではありますが、今回はどちらかというと「自動車保険の補償内容」を重視しているドライバー向けの自動車保険、アクサ損害保険株式会社のアクサダイレクトをFP(ファイナンシャルプランナー)が徹底評価していきたいと思います。

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プロFPによるイーデザイン損保「東京海上グループの自動車保険」徹底評価!

突然ですが読者の皆さまは「メガ損保」という言葉を聞いたことがありますか?

メガ損保とは、「東京海上ホールディングス」「損保ジャパン日本興亜ホールディングス」「MS&AD」といった3つの損害保険会社大手のことを言いますが、実はこれら3つのメガ損保は、損害保険業界全体の売り上げの90%以上を上げている巨大組織です。

さらにこれらの組織の中には皆さんが一度は耳にしたことのある会社がグループ会社として存在しています。

その中でも今回は、メガ損保の1つである東京海上ホールディングスのグループ会社、イーデザイン損保の自動車保険について解説していきたいと思います。

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プロFPによる三井ダイレクト損害保険「自動車保険」徹底評価!

世間一般の常識と言っても過言ではありませんが、どのような商品やサービスもランキングの上位に入っているのにはそれなりの理由があります。

今回、徹底評価する自動車保険は、三井ダイレクト損害保険会社の自動車保険になりますが、率直なところ、常にさまざまな自動車保険ランキングの上位にランクインしているイメージを筆者は持っております。

幅広い年齢層に三井ダイレクトの自動車保険が支持される理由はいったいどのようなところにあるのか、また、売りや特徴はどのようなものがあるのか、徹底検証し読者の皆さまへご紹介していきたいと思います。

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プロFPによるチューリッヒ保険会社「スーパー自動車保険」徹底評価!

「ハローチューリッヒ」という言葉から始まるチューリッヒ保険会社のCMですが、やはり見込み客へ印象を持ってもらうためには、このような記憶に残る特長が必要だと思います。

今回ご紹介するチューリッヒ株式会社のホームページを見ますと、公開している情報量が他保険会社よりも多い特徴があるのですが、こちらについてもチューリッヒにおける強みの1つと考えられます。

これらの情報を1つずつ確認して理解するのには時間がかかることを踏まえ今回は、チューリッヒ保険株式会社の自動車保険「スーパー自動車保険」について「ここは知っておきたい」といったポイントを要約してご紹介していきたいと思います。

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プロFPによる損保ジャパン日本興亜「THE クルマの保険」徹底評価!

損害保険ジャパン日本興亜株式会社(以下、損保ジャパン日本興亜とします)は、1888年(明治21年10月)創業の老舗保険会社です。

一般の成人で会社名を聞いたことがない人を探すのが、逆に難しいほど知名度が高い保険会社だと思われますが、同社が販売している自動車保険は、知名度に負けず劣らずの特徴があります。

昨今は、ダイレクト自動車保険に大きく目を向けられがちの自動車保険業界ですが、今回は損保ジャパン日本興亜の自動車保険「THE クルマの保険」の特徴についてわかりやすく解説していきたいと思います。

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プロFPによる三井住友海上火災保険「GK クルマの保険」徹底評価!

三井住友海上火災保険株式会社(以下、三井住友海上とします)は、日本国内において知名度が抜群の保険会社であるといえます。

また、三井住友海上は日本国内ではメガ損保と呼ばれる3つのグループのうち「MS&AD」のグループ会社として自動車保険のシェアも上位に位置づけております。

今回は、三井住友海上の自動車保険「GK クルマの保険」をご紹介していきますが、同社のホームページから他社との差別化を図るための取り組みをところどころ垣間見ることができます。

このあたりの内容を中心に三井住友海上の自動車保険「GK クルマの保険」の解説をはじめていきたいと思います。

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プロFPによるそんぽ24損害保険「自動車保険」徹底評価!

ラジオCMでおなじみの「そんぽ24」ですが、同社は日本国内においてメガ損保と呼ばれる損害保険ジャパン日本興亜株式会社のグループ会社です。

そのため、一般的に基盤が強固でサービスの連携に大きな信頼を持つことができるといったメリットがあります。

また、保険金を適正に支払う仕組み作りや保険契約者のニード喚起に対する取り組み強化に対して力を入れていることをホームページで確認することができます。

支払保険料重視で考えている人にとってみると、ダイレクト自動車保険に比べて割高なイメージを持つ人も多いと思いますが、はたして金額だけで判断しても良いものなのでしょうか。

今回は、そんぽ24損害保険株式会社の「自動車保険」の主な特徴について、専門家がご紹介しながら自動車保険の選び方について読者のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

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プロFPによるあいおいニッセイ同和損害保険「タフ・クルマの保険」徹底評価!

あいおいニッセイ同和損保は、多くの方が一度は耳にしたことのある名前だと思います。

イメージとしては、日本の保険会社、大企業で知名度が高く、安定感があるといったようなところなのではないでしょうか?

筆者個人のイメージとしては、これに付け加えて「深緑色のロゴ」をイメージします。

ロゴを見ればどこの会社なのかイメージがわきやすくなりますが「あいおいニッセイ同和損保といえば深緑」といった部分は正にブランドそのものだと感じます。

前置きが長くなってしまいましたが、今回は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社が販売している個人総合自動車保険「タフ・クルマの保険」についてご紹介していきたいと思います。

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プロFPによる共栄火災「KAPくるまる」徹底評価!

街の自動車整備工場の前を通ると、損害保険会社の看板を見たことはありませんか?

筆者は地方在住の車社会で生活しておりますので、代理店や指定修理工場の前を通りますとオレンジ色の特徴ある看板をよく目にします。

これが今回ご紹介する共栄火災の看板なのですが、同社が取り扱っている自動車保険におきましても看板と同じように少々他社とは違った特徴があります。

中には共栄火災って始めて名前を聞いたという方もおられると思いますが、さまざまな自動車保険評価ランキングサイトでは全体的に良い評価が多いイメージを筆者は持っております。

これはあくまでも目安ですが、今回はこの共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」について解説していきたいと思います。

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プロFPによるエース損害保険「自動車保険」徹底評価!

読者様の中で、もしかしたらこの記事を読むきっかけになったのは「エース損害保険会社」といったワードを見たからという人もいるのではないでしょうか?

「エース損害保険会社って何?」「どこの保険会社?」と思われている人もきっと少なくないでしょう。

エース損害保険会社は、いわゆる外資系保険会社でスイスの保険会社になります。

日本では外資と聞いただけで毛嫌いする人が多いのは紛れもない事実なのですが、外資には外資なりの特徴や外資ならではのユニークな特徴が存在します。

今回は、外資系ならではのユニークな保険の特徴も合わせて、エース損害保険会社の自動車保険について幅広くご紹介していきたいと思います。

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プロFPによる東京海上日動火災「トータルアシスト自動車保険」徹底評価!

今回ご紹介する自動車保険は、東京海上日動火災保険株式会社(以下、東京海上日動とします)の「トータルアシスト自動車保険」です。

同社は、日本国内においてメガ損保と呼ばれる東京海上ホールディングスの国内損害保険事業会社であり自動車保険を比較検討するにおいて、外して考えることはできない保険会社であると考えます。

今回は、読者の皆さまに他社自動車保険と比較した場合における東京海上日動の自動車保険「トータルアシスト自動車保険」の特長や補償内容を幅広くお伝えしていきたいと思います。

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プロFPによるセコム損害保険「セコム安心マイカー保険」徹底評価!

「セコム」という言葉を聞くとセキュリティーや警備といったイメージを誰もがお持ちなのではないでしょうか?

異業種の損害保険事業への参入も目立っておりますが、昨今では、通信機器大手のauが自転車保険などの損害保険事業に力を入れているように、セコムでは、セコム損害保険株式会社としてセコム安心マイカー保険という名の自動車保険を販売しております。

それぞれの損害保険会社によって特徴がある自動車保険ですが、セコム安心マイカー保険は、その特長が実に「セコムらしい」ものとなっております。

そこで今回は、このセコム損害保険株式会社のセコム安心マイカー保険の特徴についてファイナンシャルプランナーがわかりやすく解説していきたいと思います。

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プロFPによるセゾン自動車火災保険「おとなの自動車保険」徹底評価!

今回は「おとなのかいだんのーぼるー♪」で印象深いセゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」の解説です。

この保険の大きな特徴は、40代から50代の保険料がとても安いということ。

他社と比較すると30代後半から割安傾向となっており、自動車保険を「安さを重要視して選びたい」という方は、是非一度見積もりをとってみることをお勧めします。

公式ホームページには、利用者アンケートとして直前まで契約していた保険会社と比べて平均21,200円の保険料が節約できた、という数字が掲載されています。

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プロFPによるSBI損保「自動車保険」徹底評価!

今回は、週刊ダイヤモンドの自動車保険ランキングで7年連続No.1(SBI損保公式ホームページ)など、雑誌や特集サイトの評価が高いSBI損保の「自動車保険」を特集します。

SBI損保の自動車保険は、発売時期が遅いという「後発組」ながら「保険料の安さ」で自動車保険業界を席巻している注目の自動車保険です。

アドバイスをするFPのなかでも、「SBI損保は自動車保険料が安い」が共通認識となっています。

保険料を廉価に抑えられるポイントは、走行距離に応じた保険料の設定をしていないため。長距離運転をする機会の多い、ドライブ好き向きの自動車保険といえるでしょう。

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プロFPによるソニー損保「自動車保険」徹底評価!

「各社の違いはよくわからないから、販売実績のある自動車保険を選びたい」。

その希望を叶えるのは、ダイレクト保険分野で売上実績13年連続No.1を誇るソニー損保の「自動車保険」です。

自動車保険の相談を受けるとき、我々FPもよく「どのくらい(自動車に)乗りますか?」と走行距離を訪ねます。走行距離によりお勧めできる保険が異なるからです。

お客様サイドから見ると、今後自動車を運転する機会が増えるかもしれない方や、子供が育って送り迎えなどが増えそうな方など、「現段階でどれくらい乗るかわからない」というケースも多いでしょう。

ソニー損保は「どれだけ乗るか」ではなく、「どれだけ乗ったか」。走行距離に応じた保険料システムを採用しています。

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安全運転するほど保険料が安くなる!テレマティクス保険のご紹介

今や自動車保険のスタンダードとなっているのが「リスク細分化型」の保険です。

「リスク細分化型」とは事故を起こしやすい車や運転者の保険料は高く、事故リスクが少ない人の保険料は安く設定する自動車保険のことです。

最近では「リスク細分化型」の保険がさらに進化して、走行距離や運転技術を測定して安全運転する人ほど保険料が安くなる「テレマティクス保険」も発売されました。

そもそも自動車保険はどのような要因で保険料が変わるのか、安全運転する人ほど保険料が安くなる「テレマティクス保険」とはどんな保険なのかをわかりやすくご紹介します。

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保険料を安くする簡単な方法!

自動車保険を安くするためには、一括見積もりサイト(無料)を利用して保険料を比較することが大切です!TOPページでもご紹介しておりますが、私はこちらのサイトを利用して、たった5分の手間年間31,000円(82,670円 ⇒ 51,670円)も保険料を安くすることができました!※ お手元に車検証と保険証券があると入力がスムーズです。

こちらの自動車保険一括見積サイトを利用して得した人の金額と割合

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