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プロFPが辛口評価!イーデザイン損保「東京海上グループの自動車保険」の口コミ

執筆者
佐藤 元宣 ファイナンシャルプランナー:佐藤 元宣

突然ですが読者の皆さまは「メガ損保」という言葉を聞いたことがありますか?

メガ損保とは、「東京海上ホールディングス」「損保ジャパン日本興亜ホールディングス」「MS&AD」といった3つの損害保険会社大手のことを言いますが、実はこれら3つのメガ損保は、損害保険業界全体の売り上げの90%以上を上げている巨大組織です。

さらにこれらの組織の中には皆さんが一度は耳にしたことのある会社がグループ会社として存在しています。

その中でも今回は、メガ損保の1つである東京海上ホールディングスのグループ会社、イーデザイン損保自動車保険の保険料、事故対応、満足度、SBI損保とどちらが安いのか?など役に立つ口コミ情報をご紹介しております!

なお、イーデザイン損保含む安い自動車保険は こちらから探すことができます。

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イーデザイン損保の保険料の口コミは?

保険料

イーデザイン損保は、保険料ランキングではあまり名が挙がっていませんが、実際はかなり保険料が安いと評判です。

「数社の見積もりをとってみたが、イーデザイン損保は他社と比べてもかなり安い。車両保険をつけても十分安かったので、外さずに済んでいる」

「もともと代理店型の保険に入っていたが、イーデザイン損保に乗り換えただけで30,000円以上安くなり感動。10,000円のネット割引が、新規だけではなく継続時にも適用されるのがうれしい」

「業界で唯一、無事故割引のある保険というところに魅力を感じた。自動車保険は事故1つ起こさず何年も加入していても、あまり保険料が割引されないイメージがあったが、イーデザイン損保には無事故割引もあるし継続割引もあるので、続ければ続けるほどお得になりそう」

イーデザイン損保の加入者からは、リーズナブルな保険料を高く評価する声がたくさん寄せられています。

実際に保険料の概算をシミュレーションしても、イーデザイン損保は保険料の安さで有名な「SBI損保」や「セゾンおとなの自動車保険」に引けをとらないほど安い結果が出ることも多いため、乗り換えの際にはぜひ見積もりをとりたい会社の1つです。

また、業界唯一の無事故割引や、契約年数に応じた継続割引がある点も好評を得ています。

参考:FPが1番安い自動車保険教えます!

イーデザイン損保の事故対応の口コミは?

イーデザイン損保は、東京海上グループならではの高い事故解決力に定評があります。

オリコン自動車保険ランキングでは、事故対応で1位、保険金の受取額・支払いスピードでも1位という快挙です。

「初めての事故で不安だったが、初動対応が非常にスピーディだったし、担当者の説明も冷静・的確で安心できた。セコムの事故現場急行サービスを利用したが、郊外だったのに30分以内で来てもらえたのも心強かった」

「オペレーターの対応がプロという感じでとてもよかった。交渉もうまくやってもらえて、10:0で決着がついたので満足している。この保険料でこれだけのサービスを受けられるのは本当にありがたい」

「ダイレクト型の自動車保険で一番不安だったのが事故対応だったので、東京海上グループのイーデザイン損保を選んだ。初めての事故でオロオロしていたが、担当者の的確なアドバイスで早期に解決できた。弁護士費用特約が自動セットされているのも良かったと思う」

公式サイトによると、イーデザイン損保の事故対応満足度(2015年度)は93.2%。じつに9割以上の人が納得していますので、しっかりした対応が期待できそうです。

イーデザイン損保の満足度の評価は?

イーデザイン損保は、総合的な満足度でもおおむね高い評価を受けています。

価格com.の自動車保険満足度ランキング2018年では、「総合満足度」で堂々の第2位です。


価格com.自動車保険満足度ランキング2018 より

J.D. パワーの2018年自動車保険契約者満足度調査でも、イーデザイン損保はダイレクト系保険会社部門で4位に選ばれています。


J.D. パワー 2018年自動車保険契約者満足度調査 より

さらにオリコンの自動車保険ランキングでも、総合4位。とくに事故対応と、保険金の受取額・支払いスピードで1位に輝いていることから、やはりいざという時に心強い保険であることがうかがえます。


オリコン自動車保険ランキング(2018年) より

全体的にみて十分に高い評価を受けている、満足度の高い自動車保険といえるのではないでしょうか。

イーデザイン損保とSBI損保はどちらが安い?

ダイレクト型自動車保険の中でも、とくに保険料の安さで有名なのがSBI損保です。自動車保険のランキングでも、SBI損保は保険料部門のトップ常連となっています。

一方、イーデザイン損保もリーズナブルな保険料で人気の保険です。どちらが安いのか、細かい契約条件にもよるため正確な比較は難しいのですが、参考として20歳と40代の保険料で比べてみたいと思います。

イーデザイン損保とSBI損保の保険料を、20歳新人ドライバーで比較!

試算条件は以下のとおりです。

年齢:20歳
免許の色:グリーン
ノンフリート等級:8等級
車種:ホンダ フィット
使用目的:日常・レジャー
主な使用地:東京都
年間走行距離:5,000km~10,000km
運転者の範囲:本人限定
保険料:年払い

保険会社 車両保険なし エコノミー型 一般型
イーデザイン損保 157,020円 214,770円 289,480円
SBI損保 158,730円 252,680円 367,020円


20歳で初めて自動車保険に加入する場合の保険料で比較すると、イーデザイン損保のほうが安い結果となりました。

もちろん特約などにもよりますので、一概にはいえないのですが、試算ではとくにフルカバータイプの車両保険をつけた場合、SBI損保と比べて大きな開きが出ています。

イーデザイン損保とSBI損保の保険料を、40代優良ドライバーで比較!

試算条件は以下のとおりです。

年齢:45歳
免許の色:ゴールド
ノンフリート等級:20等級
車種:ホンダ フィット
使用目的:日常・レジャー
主な使用地:東京都
年間走行距離:5,000km~10,000km
運転者の範囲:本人限定
保険料:年払い

保険会社 車両保険なし エコノミー型 一般型
イーデザイン損保 19,000円 23,690円 29,760円
SBI損保 12,280円 27,130円 36,250円


40代のベテランドライバーの保険料を試算すると、車両保険をつけない場合はSBI損保のほうが安かったのですが、車両保険をつけるとイーデザイン損保に軍配が上がる結果となりました。

シミュレーションでは、細かい条件まですべてそろえて比較するのが難しいため、あくまで参考程度ではありますが、イーデザイン損保はSBI損保と比べても遜色のないリーズナブルな保険料を実現している、といえそうです。

自動車保険の乗り換えを検討している方は、ぜひイーデザイン損保も含めて一括見積もりをとることをおすすめします。

イーデザイン損保は評価・口コミランキング上位の常連!メガ損保のグループ会社としての安定感

筆者もそうなのですが自動車保険契約者としては、保険料の安さはもちろん、契約会社に対する安心感や信頼感をできる限り持っておきたいと考えるのは当然のことと思います。

ここではイーデザイン損保がホームページ上で公開している受賞ランキングを以下の表にまとめてみました。

イーデザイン損保の自動車保険お客さま満足度ランキング受賞履歴

内容 ランキング名 受賞年度 ランキング順位
オリコン
自動車保険部門
日本顧客満足度
ランキング
2018年度 自動車保険 事故対応 第1位
価格.COM
自動車保険
満足度ランキング 2012年度
2013年度
総合部門 
第1位
楽天 
自動車保険
満足度ランキング 2013年度 総合部門 
第1位
保険スクエアbang!自動車保険

自動車保険満足度ランキング

2016年度 総合第1位
別冊宝島
「よい保険・悪い保険2018年度版」
専門家が選んだ
よい保険・悪い保険自動車保険
ランキング゙
2018年度版 4年連続第1位
J.D.パワー自動車保険 新規加入満足度 2016年度 総合満足度第1位

出典 イーデザイン損保ホームページ 自動車保険お客様満足度ランキング受賞履歴引用

上記表のとおり、イーデザイン損保の自動車保険はランキング上位に入っている年度が多く、かつ、「総合満足度」で第1位を獲得している年度が多いことから高評価のポイントであると考えられます。

また、日本人の特徴といっても過言ではありませんが、「大手国内損害保険会社のグループ会社」といった安心感も選ばれる追い風になっていると予測します。

根拠は全くないのですが「大手保険会社の名前=ブランド=安全・安心・信頼」といったイメージを多くの日本人は持っているように感じますが、読者の皆さまはいかがでしょうか?

昨今では、専門家であるファイナンシャルプランナー(FP)からの商品評価も自社商品をアピールする重要な要素になっています。

確かに保険契約者の声も大切ですが、専門知識を持ち合わせた専門家の総合的な評価を参考にして保険選びを行うことは、少なくとも自分に不適切な保険を選択するといったリスクは避けられると考えます。

イーデザイン損保自動車保険の評価が高い3つの主な特長

イーデザイン損保が推す自動車保険の3つの特長は以下のとおりです。

東京海上グループの経験と実績を活かした事故解決力

イーデザイン損保は、オリコンの自動車保険ランキングで「事故対応第1位」を獲得しているほど、事故解決力には定評があります。

まず、事故の連絡は事故受付センターで24時間365日、年中無休で受け付けています。電話のほか、ネットやスマホアプリからも連絡可能です。

また、事故直後は代車の手配や修理工場への連絡などの初期対応を、その日のうちにとってもらえます。

さらに、イーデザイン損保ではすべての契約に「セコム事故現場急行サービス」が無料でついている点も魅力です。全国約2,800ヵ所ある出動拠点から、セコムの緊急対処員がすぐに事故現場へ駆けつけて、救急車の手配や警察への連絡、レッカーやタクシーの手配、現場の写真撮影などを行なってくれます。こちらも24時間365日の対応ですので、休日や深夜の事故でも安心です。

また、すべての契約に示談代行のサービスがついているほか、希望に応じて示談が完了する前に、車両保険で車の修理費を支払ってもらうこともできます。

充実のロードサービス

イーデザイン損保では、すべての契約にロードサービスが自動付帯されています。

全国約9,300ヶ所にある拠点から、24時間365日スタッフが駆けつけてくれるため安心です。

レッカーサービス 無料けん引距離

  • イーデザイン損保指定の最寄り修理工場まで:距離制限なし
  • 契約者指定の修理工場や自宅まで:60kmまで
応急対応サービス
  • バッテリー上がり時のジャンピング
  • キー開錠
  • スペアタイヤ交換
  • 各種オイル・冷却水の補充
  • 各種バルブ・ヒューズの交換
  • ボルトの増し締め
  • サイドブレーキの固着解除
  • その他、30分までの応急作業
落輪・縁石乗り上げ時の引き上げ・引き降ろしサービス

クレーンを使用した場合は自己負担

燃料切れ時ガソリン配達サービス

ガソリンまたは軽油10リットルを無料でお届け
(保険期間中1回に限る)

故障相談サービス

電話でスタッフがアドバイス

情報提供サービス
  • 帰宅手段案内
  • 修理入庫先案内
  • 24時間営業ガソリンスタンド案内
  • 緊急宿泊先案内
  • レンタカー案内 など

イーデザイン損保のロードサービスは、東京海上アシスタンス株式会社を通じて提供されるということもあって、内容はかなり充実しています。

レッカー移動は、会社指定の修理工場までなら距離無制限、ユーザー指定の修理工場でも60kmまでなら無料です。

また、万が一のガス欠時に便利なガソリン配達サービスも、加入した初年度から利用できます。

バッテリーのジャンピングは、以前まで利用回数無制限だったのですが、2017年12月1日以降の契約から「保険期間中1回のみ」に変更されました。

ガソリン配達とジャンピング以外のサービスは、すべて利用回数無制限です。

これだけの内容であれば、JAFに入る必要がないかもしれません。

ネット割引10,000円、かつ、走った分だけの合理的な保険料

インターネットで申し込みを行った場合、インターネット割引として10,000円が割引され次回更新時においてもインターネット割引額が10,000円のまま変わらないといった特長があります。

他社では次回更新時のインターネット割引が少なくなってしまう場合もあるため、契約者の立場に沿った制度であり高評価できるポイントと言えるでしょう。

また、イーデザイン損保には「無事故割引」があるのもうれしいポイントです。1年間無事故だった場合、次回更新契約の保険料が2%割引されます。

もともと保険料の安いダイレクト型の自動車保険において、無事故割引を導入しているのは今のところイーデザイン損保だけです(2018年3月時点)。

ここまでご紹介したほかにも、イーデザイン損保ではさまざまな割引を用意しています。

割引の種類 割引内容 適用条件
早割 500円割引 保険開始日の45日前までにインターネットで契約した場合
証券e割 500円割引 保険証券を発行しない場合
新車割引 契約内容による 保険開始日の属する月が、初度登録年月の翌月から25ヶ月以内である場合、車両保険などに適用(自家用普通自動車・自家用小型自動車のみ)
セカンドカー割引 等級が7等級からスタート 2台目以降の車を新たに契約する場合

また、走行距離に応じて支払保険料が算出されるため、走った分だけ保険料を支払うといった合理的で契約者が納得できる仕組みになっています。

イーデザイン損保の距離区分は、「3,000km以下」「3,000km超5,000km以下」「5,000km超10,000km以下」「10,000km超15,000km以下」「15,000km超20,000km以下」「20,000km超」の6つです。

イーデザイン損保では、前年1年間の走行距離を基準とする「実績型」を採用しているため、今年の走行距離が前年より大幅に増えたとしても、保険料が年度途中で上がることはありません。

イーデザイン損保補償内容を評価

ここからは、イーデザイン損保の自動車保険で補償される内容をまとめて紹介していきます。基本補償と特約の関係は以下のとおりです。

補償対象 補償内容
事故相手への補償 ・対人賠償責任保険(基本補償)
・対人賠償責任保険(基本補償)
・対物超過修理費用補償特約(選べる)
契約者自身・家族への補償 ・搭乗者傷害保険(選べる)
・人身傷害補償保険(選べる)
∟女性のお顔手術費用特約(選べる)
∟育英費用特約(選べる)
∟入院時諸費用特約(選べる)
契約者自身の車への補償 ・車両保険(選べる)
∟車両新価保険特約(選べる)
∟車載身の回り品補償特約(選べる)
∟車両全損時諸費用特約(選べる)
∟事故時レンタカー費用特約(選べる)
ロードサービス・事故対応 ・全国約9,300拠点でサポート
・24時間365日対応
・経験豊富な専任担当者が事故解決
その他の補償内容 ・ファミリーバイク特約(選べる)
・弁護士費用等補償保険(基本補償)
・他車運転危険補償保険(基本補償)
・自損事故傷害保険(基本補償)
・無保険車事故傷害保険(基本補償)

出典 イーデザイン損保ホームページ 主な補償一覧より引用

上記表の「基本補償」は、自動付帯と言って最初から付いてくる補償内容になります。一方「選べる」は、特約と言って各々の考えや求めている補償内容によって付ける、付けないといったことを自由に選べます。

その中でも、特に人気が高い特約を3つご紹介します。

人気No.1 対物超過修理費用補償特約

契約者の77%が選んでいる1番人気の特約が、「対物超過修理費用補償特約」です。

追突などで相手の車を壊してしまった場合、基本補償の「対物賠償責任保険」から修理費が支払われますが、その額は「相手の車の時価額が限度」となっています。

しかし実際は、それ以上の修理費がかかることも多いものです。そこで「対物超過修理費用補償特約」をつければ、時価額を超えた分が補償されるため、自己負担の必要がなくなります。

人気No.2  車両全損時諸費用特約

契約者の56%が選んでいる2番人気の特約が、「車両全損時諸費用特約」です。

事故で車が全損した場合に、廃車や買い替え時の諸費用が補償されます。金額は、車両保険金額の10%(20万円が限度)です。

もちろん、車両保険からも保険金は支払われますが、たとえば新しい車に買い替える際、税金などの法定費用を含めていろいろとお金がかかりますから、その分を車両保険とは別に受け取れるのはありがたいですね。

人気No.3  車両新価保険特約

契約者の52%が選んでいる3番人気の特約が、「車両新価保険特約」です。

これは、新車が事故などで大きく損傷した際に、再び新車に買い替えるための費用が補償される特約となっています。

車両保険金額を限度として、「車両本体価格+付属品+消費税」など、実際にかかった再取得費用が支払われます。

対象となるのは、車が修理不能の場合、もしくは車の修理費が車両保険金額の50%以上になる場合です。

上記のほかにも、事故で女性が顔などをケガした場合に治療費が補償される「女性のお顔手術費用特約」や、扶養者が事故で亡くなった場合に、遺児の育英費用が補償される「育英費用特約」など、さまざまな特約が用意されています。

自分に必要な補償を上手に選んで、いざという時に備えたいものです。

また、他社ではオプションとして扱われることの多い「弁護士費用等補償保険(弁護士費用特約)」が自動セットされている点も、イーデザイン損保の特長となっています。

とくに、こちらに一切の過失がない「もらい事故」の場合、保険会社が代わりに交渉することは法的に認められていないため、弁護士に依頼することが一般的です。その際にかかる弁護士費用が、「弁護士費用等補償保険」によって補償されます。

イーデザイン損保の車両保険

自動車保険を契約する際に、大きな悩みどころとなるのが車両保険です。

イーデザイン損保では、「車両保険(俗にいう一般型)」と、「エコノミー(車対車+A)」の2種類を用意しています。

衝突事故や自然災害はもちろんのこと、自損事故や当て逃げなど、さまざまな理由による車の損傷をカバーしたい場合は「車両保険」がおすすめです。

一方、なるべく保険料を安く抑えたい場合は、補償範囲が限定された「エコノミー」が向いています。

もしくは、普通の車両保険に「免責金額」を設定するのも1つの方法です。イーデザイン損保では、免責金額を5パターンから選べます。

https://www.edsp.co.jp/products/products_009/img2/index_im_04.png

※上記キャプチャ画像は、公式サイトイーデザイン損保「車両保険」より引用

イーデザイン損保の車両保険では、上でご紹介した「車両新価保険特約」や「車両全損時諸費用特約」などをセットすることが可能です。車の損傷が激しく、車両保険では全額をまかないきれない場合に役立ちます。

また、イーデザイン損保の車両保険には「車両無過失事故の特則」が自動付帯されるため、もらい事故で車両保険を使った場合は無事故扱いとなり、等級が下がりません。

イーデザイン損保の口コミ・評価

イーデザイン損保は、2015年と2016年の2年連続で「オリコン自動車保険満足度ランキング」総合第1位を獲得するなど、全般的に高い評価を得ています。

価格.comの「イーデザイン損保のクチコミ・評判(2018年)」を見ますと、とくに多いのは以下のような口コミです。

「大手のグループ会社で安心感があるし、補償内容も代理店型とほぼ変わらないのに安い」

「無事故割引が毎年適用される保険はここだけなので、とてもお得」

「事故を起こした時、スムーズに初動対応してもらって助かった。保険金の支払いも早かった」

イーデザイン損保は、東京海上グループのダイレクト型自動車保険ということもあって、グループのネットワークを生かした事故対応に定評があります。

また、業界唯一の無事故割引がある点もやはり人気のようです。

イーデザイン損保の口コミ・評価まとめ

今回は、イーデザイン損保「東京海上グループの自動車保険」の内容を紹介しました。

他の損害保険会社の自動車保険に比べると、イーデザイン損保の自動車保険は無駄な基本補償が付いていないだけでなく、万が一の事故に備えた最低限必要な補償が最初から付いている安心感の持てる自動車保険と言えると考えます。

すべての損害保険会社がそうではありませんが、「これって本当に必要?」と首をかしげたくなる商品や補償もあるからこそ同社の自動車保険が高評価される理由なのかもしれません。

また、すべての契約に「セコム事故現場急行サービス」がついており、ロードサービスの内容も充実していることから、特に事故対応には高い評価が集まっています。

専門家が選んだ良い保険に度々ランキングしている自動車保険だけに今後の動向にも目が離せないと言っても過言ではないでしょう。

評価・口コミサイトのイーデザイン損保「東京海上グループの自動車保険」へのコメント

東京海上グループに属する、イーデザイン損害保険会社の自動車保険に対するコメントです。

価格.com

価格.comの自動車保険満足度ランキング2018では、イーデザイン損保は総合満足度で第2位、補償内容満足度で第1位という高評価を得ています。

良い評価・口コミ

  • 数社の見積もりをとった中で、とにかく安かった。新規だけではなく更新の際もインターネット割引が適用されるのもありがたい。
  • 保険料・ロードサービス・事故対応のバランスが全体的に良い。設計の自由度も高く、必要な補償を選んで調整できる。
  • ロードサービスを利用したが、迅速に対応してもらえたし、電話での声かけも丁寧で好感がもてた。

悪い評価・口コミ

  • 車とは関係なく医療相談できるサービスが付いているが、必要な人だけオプションにすればいいと思う。
  • ロードサービスのガソリン10リットル無料はいらないから、そのぶん保険料を安くしてくれたほうがいい。
  • 以前バッテリーが上がって連絡した時、混んでいたのかかなり待たされた。

みん評

みん評では、イーデザイン損保は☆5つ中3.12という評価を得ています。

良い評価・口コミ

  • 接触事故で2回お世話になったが、いつも対応がよく満足している。途中で担当が変わっても引継ぎがしっかり行なわれていると感じた。
  • バッテリー上がりでロードサービスを利用した時、30分以内に来てもらえた。
  • 車両保険を使う前に、使ったら今後どのように保険料が上がるのかをきちんと説明してくれたのでわかりやすかった。

悪い評価・口コミ

  • 車上荒らしで保険金を請求したが、社内で協議すると言って数ヶ月待たされ、特にお詫びもない。どうなっているのか。
  • 明らかに相手の運転ミスでぶつけられたのに、相手が親会社の東京海上に加入しているからなのか、50対50になった。
  • 警察がいたずらと判断しているのに、なぜか認められず保険金が下りない。

クチコミランキング

クチコミランキングでは、イーデザイン損保は4位と健闘しています。

良い評価・口コミ

  • 輸入車ということもあって保険料が高いところが多い中、イーデザイン損保がもっとも安かった。トラブル時にもすぐに電話がつながり満足。
  • 以前は事故対応の評判が良くなかったが、最近は改善されてきたのか、有名どころのランキングでも上位にランクインされているので決めた。
  • 保険料が安く、ロードサービスも充実しているのが決め手となった。

悪い評価・口コミ

  • 新規加入と継続では保険料に大きな差があるのが不満。翌年も同じなら乗り換えを考える。
  • 最初の事故対応はよかったのに、相手の保険屋が親会社だとわかると急に態度が変わって、過失割合の譲歩を迫られた。
  • 追突されてケガをしているのに、自分で運転して病院に行くよう言われた。

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