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プロFPが辛口評価!ソニー損保「自動車保険」の口コミ

執筆者
工藤 崇 ファイナンシャルプランナー:工藤 崇

「各社の違いはよくわからないから、販売実績のある自動車保険を選びたい」。

その希望を叶えるのは、ダイレクト保険分野で売上実績15年連続No.1を誇るソニー損保の「自動車保険」です。

自動車保険の相談を受けるとき、我々FPもよく「どのくらい(自動車に)乗りますか?」と走行距離を訪ねます。走行距離によりお勧めできる保険が異なるからです。

ソニー損保は、ダイレクト型自動車保険の草分け的存在であり、現在では当たり前になった「走行距離区分」をいち早く導入した会社でもあります。

ダイレクト型自動車保険の中では売上実績ナンバーワンですし、保険料とサービス内容のバランスもいいため、「選んで間違いのない保険」といえるでしょう。

お客様サイドから見ると、今後自動車を運転する機会が増えるかもしれない方や、子供が育って送り迎えなどが増えそうな方など、「現段階でどれくらい乗るかわからない」というケースも多いでしょう。

ソニー損保は「どれだけ乗るか」ではなく、「どれだけ乗ったか」。走行距離に応じた保険料システムを採用しています。

ソニー損保含む安い自動車保険は こちらから探すことができます。

1.ソニー損保の評価・口コミが良い保険料は「走る分だけ」

引用元:ソニー損保公式ホームページ

ソニー損保の自動車保険について、皆さんが持つ代表的なイメージといえば「走る分だけ」。契約時に契約距離区分にもとづいて、おおよその走行距離を申請します。

ソニー損保は、これから1年に走る距離を予測して契約する「予測型」の保険です。「でも、実際どれくらい乗るかわからないんだけど…」という方のために、ソニー損保では年間走行距離の目安を以下のように紹介しています。

ソニー生命の年間走行距離区分の画像
※引用元:ソニー損保公式ホームページ

ただし、予測型の保険では「予想したより意外と走らなかった」もしくは「予想した距離を超えてしまった」というケースも考えられます。

そんな時のために、ソニー損保では2つのサービスを用意しています。

予想した走行距離に満たなかった場合の「くりこし割引」

実際に走った距離が契約走行距離区分より少なかった場合、保険料をすこし多めに支払ってしまったことになりますが、多くの自動車保険ではとくに救済措置はとられていません。

しかし、ソニー損保では翌年に「くりこし割引」が適用。契約距離区分の上限キロ数よりも、実際の走行距離が「1,000km以上」少なかった場合は、翌年の保険料から差額分が差し引かれます。

このような割引を用意する自動車保険はめずらしいため、走行距離を正確に予測しにくい方や、保険料で損をしたくない方におすすめです。

予想した走行距離を超過してしまった場合

契約1年目の方は、契約走行距離区分を超えた時点でなるべく早めにソニー損保に連絡し、差額保険料を支払うことで、しっかり補償を受けることができます。

一方、契約が2年目以降の方には「こえても安心サービス」が適用され、差額保険料なしで引き続き補償を受けることが可能です。

「こえても安心サービス」は、以下の3つの条件を満たしている場合のみ適用されます。

  1. 前年の契約と継続契約の保険会社が「ソニー損保」であること
  2. 前年の契約と継続契約の使用目的が「主に家庭用」であること
  3. 前年の契約での「走った距離」に対応する契約距離区分で継続すること

③は、たとえば前年の走行距離が6,300kmだった場合、今年は「7,000km以下」で契約する、ということです。

上記3つの条件を満たしている方は、もし契約走行距離区分を大幅に超えて走った場合でも、連絡・手続き・差額保険料の支払いなしで補償を受けられます。

このように、ソニー損保は事前予想の走行距離に満たなかった場合でも超過した場合でも適切な対応をしてもらえるため、走行距離のことで悩まず安心して利用できる点が大きなメリットです。

2.ソニー損保の評価が高い充実した補償内容

ソニー損保の「自動車保険」の、充実した補償内容について。

補償対象 補償内容
事故相手への賠償 ・対人賠償(基本)
・対物賠償(基本)
└対物超過修理費用(基本)
契約者自身・家族への賠償 ・人身傷害(基本)
└車内補償型・車内+車外補償型(選べる)
・搭乗者傷害特約(選べる)
契約者自身の車への補償(選べる) ・車両保険
├新車買替特約
└事故時レンタカー費用特約
・車両身の回り品特約
ロードサービス・事故対応(選べる) ・全国約9,000ヶ所から出動
・無料レッカーけん引距離が無制限(指定修理工場まで)
・24時間・365日対応
・使っても翌年以降の等級に影響なし
その他の補償内容
(選べる)
・自動車事故弁護士費用特約
・おりても特約
・ファミリーバイク特約
・個人賠償特約

特にご説明したいソニー損保の補償内容は以下です。

① 対物超過修理費用(対物保障)

自動車には「時価額」という価格算出方法があります。新車を購入した時から、その自動車の価値は少しずつ下がっていきます。

たとえば、新車購入から5年以上経過している相手の自動車を、衝突などで破損させてしまったとします。この場合、時価額とは別に「修理費」が算出されますが、修理費>時価額の場合、通常の対物補償では時価額が上限となり、修理費が全額払われません。

そうなると、足が出た分の修理代を相手方から請求されるなどして、スムーズに事故解決がはかれない場合があります。

その状況のもと、時価額を超過した修理費用を支払う特約がこの「対物超過修理費用」です。年式の古い車の事故などは、とても助かりますね。ソニー損保の自動車保険は、この特約が標準装備されています。

② 人身傷害は「車内+車外補償型」で幅広いカバーを

人身傷害は「車内のみ補償型」と、幅広い範囲をカバーする「車内+車外補償型」を選択できます。車外補償を含めた場合、記名保険者と家族の歩行中や「自転車乗車中」に巻き込まれた自動車事故も補償対象となります。

引用元:ソニー損保公式ホームページ

③ 事故対応・ロードサービスも充実

ソニー損保はロードサービスも充実しており、24時間365日、全国9,000箇所のサービス拠点で万全なサポート体制を敷いています。

ガス欠やバッテリー上がり、キー閉込みでも対応可能なのはもちろんのこと、ソニー損保の指定する修理工場までのレッカーけん引が、距離無制限で無料となっているのは心強いサービスです。

さらに、ユーザー指定の修理工場までけん引する場合も、以前は「50kmまで」無料だったところ、2017年7月以降の契約では「150kmまで」に拡大されています。

また、事故現場から車で移動できなくなった時のための、公共交通機関やレンタカーの利用代金、もしくは1泊分の宿泊費用もサポート対象です。もっとも合理的な移動手段であれば交通機関は問われないため、特急や新幹線も利用できます。

もちろん、ロードサービスの利用は「等級」に影響しませんので、安心して利用が可能です。

事故対応では、平日・土日祝日を問わず、20時までに受付完了した場合はその日のうちに初期対応(相手方や修理工場への連絡・代車の手配など)をしてもらえます。

さらに、要請があればセコムの緊急対処員が全国2,800か所の拠点から駆けつけてくれる「セコム事故現場かけつけサービス」も用意されていますので、深夜や1人きりの時の事故でも安心です。

④ おりても特約

車で出かけた先で、自動車から降りている間に、相手への損害賠償責任を負ってしまった場合、1事故につき1億円まで法律上の責任が賠償の対象となります。契約者、契約者の家族ともに対象となります。レジャー先での心強い味方ですね。

⑤ 個人賠償特約(個人賠償責任補償特約)

「個人賠償特約」とは、自動車事故以外の日常生活の事故によって、他人にケガを負わせたり他人の物を壊したりした場合に補償を受けられる特約です。

たとえば、「自転車で人にぶつかった」「ペットが他人にケガをさせた」「お店の物を不注意で壊してしまった」などの場合に、1事故1億円を上限に補償を受けられます。

しかも、補償の対象は「記名被保険者とその家族」となっているため、配偶者や子どもが損害賠償責任を負った場合にも補償を受けることが可能です。

自動車保険は、個人賠償特約のあるところとないところがあります。とくに自転車によく乗る方や、ペットを飼っている方、小さい子どもがいる方などは、個人賠償特約をセットできる自動車保険がおすすめです。

3.ソニー損保「カーライフ」をサポートは口コミがいい!

毎週末は自動車でレジャーに行くのが趣味!そんな、様々な場所へドライブされる方は、ソニー損保の「クラブオフサービス」がとても役立ちます。休日の過ごし方を幅広くカバー。一例をお伝えすると…

  • 遊園地や日帰り温泉を割引額で利用
  • 人気の国内宿泊施設20,000箇所の割引券発行
  • 話題の映画の割引チケット
  • 記念日の食事も割引優待価格で

契約2年目の方は、更にお得な「VIP会員」に年会費なしでグレードアップ。(詳細

この保険のユニークなところは、インターネット上でソニー商品を購入できる「ソニーストア」の割引クーポンが入手可能。10%のお得な割引もあります。また、ソニー損保契約者は長期保証5年間が無料というメリットもついています。

4.ソニー損保の口コミ・評価

ダイレクト型自動車保険の中で、15年連続で圧倒的な売上トップを達成しているソニー損保は、それだけの評価を得ている保険会社である、といえます。

価格.comの「自動車保険満足度ランキング2018」においても、「補償内容満足度ランキング3位」、「顧客対応満足度ランキング2位」に輝いています。

保険料だけで見るなら、ソニー損保の後に登場したほかのダイレクト型自動車保険の中に、もっと安いところがありますが、ソニー損保は豊富な販売実績と、バランスのいい補償内容が最大の魅力です。

実際の契約者から寄せられている口コミでは、とくに以下のような評価が目立ちます。

  • ダイレクト型の自動車保険の中では決して安いほうでないが、補償内容やロードサービスを考えると、コスパに優れている。他社にはない補償も多い。
  • 走る分だけの保険料、しかも2年目以降は超過しても追加保険料がいらないのはありがたいサービスだと思う。
  • ロードサービスの内容が充実しており、とくにレッカー代の無料けん引距離が他社と比べても長い点に安心感がある。帰宅するための費用も出してもらえるのでお得。
  • 自転車に乗るので、個人賠償特約をセットできるのはうれしい。
  • オペレーターの対応がよく、担当者によって当たりはずれが少ない。事故を起こした時の対応も、しっかりしていてよかった。

全体的に、保険料の安さよりもサービスの質や安心感を評価する声が多くみられます。もちろん保険料も、代理店型の自動車保険に比べると安いのは間違いありません。

以上のことから、ソニー損保は「ダイレクト型ならではのリーズナブルな保険料で、大手に引けをとらないほどの補償やサービスを受けたい方」におすすめできる自動車保険です。

5.ソニー損保の評価・口コミまとめ

今回はダイレクト自動車保険の売上実績15年続No.1のソニー損保「自動車保険」についてご紹介しました。長期間に渡り売上実績を残しているのは、高い支持を得ている何よりの証拠です。

とりわけ、目玉の走行距離による保険料の削減と充実したロードサービスはとても充実しています。保険料の面からも、補償内容やロードサービスの面からいずれも大きなメリットのある、「総合力」が魅力的な自動車保険です。ぜひ、いま加入している保険と比べてみましょう。

また、ソニー損保ではお客様とのコミュニケーションサイト「コエキク改善レポートを運営。他の方がこの保険に加入してどんな疑問を持っているのか、Q&Aから参考にすることができます。こちらも是非活用して頂ければと思います。

評価・口コミサイトのソニー損保「自動車保険」へのコメント

ダイレクト型自動車保険としては、15年連続で売り上げナンバーワンを誇るソニー損保の口コミをご紹介します。

価格.com

価格.comの自動車保険満足度ランキング2018では、顧客満足度2位、補償内容満足度3位を獲得しています。

良い評価・口コミ

  • 走行距離が少ないため、走る分だけの保険料が決め手となった。ソニー損保は他社と違ってくりこし割引がある点もいいと思う。
  • ダイレクト型自動車保険としてはすごく安いわけではないが、補償内容を考えるとコスパがいいと思う。
  • 対物事故を起こした際、すみやかに適切な対処をしてくれたので安心してお任せできた。結果は書面で送られ、少しのアンケートに答えただけで処理はすべて完了した。

悪い評価・口コミ

  • 映画の割引などがあるが、必要ない人も多いため、改善の余地があると思う。
  • 新規加入の時と違い、継続では10,000円のインターネット割引が適用されない点が残念。

みん評

みん評の自動車保険ランキングでは、ソニー損保は堂々の第1位。☆5つ中、4.35という高得点です。

良い評価・口コミ

  • 走行距離に応じた保険料という点に魅力を感じた。そのため、自分自身もムダな運転をしないよう気をつけるようになった。
  • ロードサービスを利用したが迅速丁寧に対応してもらえたし、事故で車両保険を使った際もスムーズに手続きが進んだ。
  • ロードサービスが充実している。到着も早かったし、笑顔で対応してもらって気持ちがよかった。

悪い評価・口コミ

  • 事故対応が今一つと感じる。電話するごとに人が変わり、そのたびに同じ話を何度もしないといけなかったし、担当者からの連絡もとにかく遅かった。
  • ロードサービスに電話がつながるまで時間がかかった。脱輪した場所が悪かったせいで20,000円ちかくかかり、他社への乗り換えを検討している。
  • 事故でケガをしたので病院へ行きたいと言ったら、待ってくださいと言われてそのまま連絡なし。治りが遅くなった。

クチコミランキング

クチコミランキングでも、ソニー損保の自動車保険は第1位。☆5つ中、4.7点という高い評価を受けています。

良い評価・口コミ

  • 保険料だけではなく、事故対応とのバランスを考えてソニー損保を選んだ。変動の激しい自動車保険ランキングの中で、常にトップに君臨しているのも信頼の証だと思う。
  • 5年ちかくソニー損保を継続している。ロードサービスも良かったし、事故はまだ起こしていないが、周りで悪い話を聞かないので安心している。
  • もらい事故でソニー損保には交渉してもらえなかったが、弁護士特約を付けていたおかげでいい弁護士さんが付き、無事に示談が成立した。

悪い評価・口コミ

  • 新しく購入する2台目の車の見積もりを依頼したが、車検証がないとムリとのこと。まだ納車されていないのに…。他社では問題なくとれたのに、なぜか頑なだった。
  • 3年間で車両保険を2回使ったところ、更新を断られた。保険を使うと契約を拒否される体質の保険会社だということがわかった。
  • 一括見積もりをとったら、ソニー損保は特に安くなかったことが判明。新規契約の時は安いのに、継続割引ももっと充実させてほしい。

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